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【成長株】アップル(AAPL)の事業内容や業績

アップル(AAPL)とは?

アップルという米国の会社を知らない人はいないのではないでしょうか。日本でもiPhoneやMacBookなどのIT機器の製造・販売を行う大手企業です。

iPhoneが世界中で爆発的なヒットを記録したことなどから、アップルの成長性は知れるところでしょう。この記事では、アップルの事業内容や業績について説明します。

(今後、アップルのことはティッカーシンボルであるAAPLと略します。)

アップル(AAPL)の事業内容

AAPLは米国のIT機器大手です。皆さんもご存知のとおり、主力の製品はiPhone、iPad、iPod、Apple Watchなどがあります。

AAPLはハードウェアだけでなく、iCloudというクラウドサービスや、アプリ・音楽・映画・電子書籍とデジタルコンテンツの販売も行っています。

他にもApplePayのサービスも始まり、事業は順調に拡大しています。

■アップル(AAPL)は米国の主要IT企業

GAFA、FAANGという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これらは共に、米国でトップの利益を稼ぐIT企業の頭文字を取ったものです。

GAFAはグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの略です。また、FAANGはこれにネットフリックスが加わります。これらの株式は米国株の中でも特に値上がりが著しく、常に注目を浴びています。

アップル(AAPL)の特長

AAPLの売上高を地域別に見てみると、米国は42.1%、ヨーロッパが24.0%、アジアが33.8%です。ひとつの地域に偏ることなく、世界中で売上を上げることができています。

このように世界中にビジネスを分散している会社は、株価が世界情勢に流されにくいです。メーカーの場合、ある地域で政情の急変などがあって製品が売れなくなることがあります。

しかし、AAPLのように世界中で事業を展開している会社の場合、ある地域で製品が売れなくなっても他の地域での売上が会社を支えます。米国株投資家にAAPLが好まれる1つの理由です。

アップル(AAPL)の業績

AAPLはiPhoneをはじめ、様々なハイテク製品をリリースして売上を伸ばしています。

売上高は、2292億3400万ドル(2017年9月期) から2655億9500万ドル(2018年9月期)に大きく増加しました。

営業利益も613億4400万ドル(2017年9月期)から708億9800万ドル(2018年9月期)と大きく増加しており、AAPLが成長企業であることが示されています。

iPhoneが安定して売れていることと、Apple Watchなど新製品の好調な売れ行きのため、売上高が大きく増加したと考えられます。営業利益率は26.69%(2017年9月期)から26.76%(2018年9月期)と横ばいです。

アップル(AAPL)の配当金

AAPLは2012年から配当を出すようになりました。2012年から2018年までずっと増配しており、AAPLは株主への利益還元にも積極的な会社と言えるでしょう。

米国の場合、投資家の発言力が非常に強く、会社は株主への利益還元にもかなり力を入れています。AAPLのように世界中で利益を生み出す会社は、増配しなければ株主からの非難の殺到は避けられません。

このような米国の投資業界の背景を鑑みても、AAPLは今後も増配をしていくことが予想されます。連続して増配している会社の株を買い持つことは最も簡単で儲かる投資方法なので、投資初心者にもおすすめできる株です。

まとめ

アップルが世界中で利益を生み出し、増配にも積極的な企業であることをご説明してきました。

日本国内でもスマホではiPhoneのシェアが大きく、AAPLの製品がよく売れていることは皆さんも感じていることでしょう。iPhoneだけでなく、Apple Watchも徐々にユーザーが拡大してきています。

これらの製品やデジタルコンテンツの売上を元に、AAPLは株主への利益還元も積極的に行っています。

米国株への投資の際は、アップル(AAPL)もぜひご検討ください。

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