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【安定成長】ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の事業内容や業績

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とは?

米国株の中でも特に人気がある世界最大級のヘルスケアカンパニーといえば、ジョンソン・エンド・ジョンソンです。日本でも医薬品関連の製品でよく名前を聞く会社です。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは世界最大の一般消費財、医薬品、医療機器のメーカーです。この記事では、ジョンソン・エンド・ジョンソンの事業内容や業績について説明します。

(今後、ジョンソン・エンド・ジョンソンのことはティッカーシンボルであるJNJと略します。)

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の事業内容

JNJは米国に本社を置く、世界最大級のヘルスケアメーカーです。

私たちの生活にも馴染んでいるバンドエイドや薬用リステリンなどの製品を作っています。

コンタクトレンズの「アキュビュー」シリーズもJNJの製品です。

このように家庭向け製品のイメージが強いJNJですが、実は医療機器で世界トップのシェアを誇ります。

一般消費財や医療機器の需要は景気に左右されにくいので、JNJの売上も安定しているのが特徴です。
このことから、JNJは長期投資の代名詞ともなっています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)はダウ30銘柄

ニュースでよく耳にするニューヨーク・ダウ平均株価は、米国を代表する30の株式の平均株価です。
30種の銘柄はダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定しています。

JNJもこの30種に選ばれているため、米国を代表する企業として認められています。
このような指数に選ばれるJNJは、米国を代表する会社であるとともに、世界中から注目を浴びる企業です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の特長

JNJの売上高を地域別に見てみると、米国は52.1%、ヨーロッパが22.4%、アジア・オセアニアが17.6%です。
半分が米国ですが、世界中でビジネスを展開していることが分かります。

このように世界中にビジネスを分散している会社は、株価が世界情勢に流されにくいです。

どの国でも言えることですが、ある国で法規制などが変わった場合、企業の売り上げは減少してしまうリスクがあります。

しかし、世界中でビジネスを展開している企業の場合、ある地域で製品が売れなくなっても他の地域での売上が会社を支えます。

米国株投資家にJNJが好まれる1つの理由です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の業績

売上高は、718億9000万ドル(2017年1月期) から764億5000万ドル(2018年1月期)と大きく増加しました。

営業利益は、206億4500万ドル(2017年1月期)から184億500万ドル(2018年1月期)と若干減少しています。

業績不振の状態ではないかと不安に思われる方もいるかもしれません。

しかし過去に遡って見てみると、売上高も営業利益も増減を繰り返しながら横ばいの状態となっていることが分かります。

JNJは一般消費財、医療機器メーカーのため、需要が景気に左右されにくいのが強みです。

売上高や営業利益が急上昇しないことは業績が安定していると読み替えることができ、景気が悪いときでもある程度の売上を稼げることを意味します。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の配当金

JNJは歴史の長い会社であり、なんと50年以上も増配を継続しています。

増配に積極的な米国企業の中でも群を抜いた企業です。

このため、多くの米国株投資家が好んでJNJの株をポートフォリオに組み入れています。

50年以上の増配の歴史があるJNJは今後も配当を増やしていくと考えられるので、投資初心者にもおすすめの銘柄です。

終わりに

ジョンソン・エンド・ジョンソンが一般消費財や医療機器の販売で安定した利益を稼いでいることを説明してきました。

JNJは歴史が長く、また世界中でビジネスを展開している企業です。

過去50年以上に渡って増配を続けてきたこともあり投資家の信頼も厚く、米国株の中でも特別な人気を誇っています。

米国株への投資の際は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)をポートフォリオに追加してみては如何でしょうか?

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