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円高円安(えんだかえんやす)ってどういう意味?

テレビでニュースを見ていると、おわりに「今日の円そうば」といって「1ドル110円」とか言いますよね。

あと、円高だ、円安だと言ってニュースで話しになることがありますよね。

円高、円安ってなにを言っているのだろうか。

なんで毎日のように1ドルのねだんがかわるのだろうか。

そのことについて、せつめいしたいとおもいます。

これを読めば、円高と円安のことが分かるようになりますよ!

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円高と円安のせつめい

円高ってなに?

まず円高についてせつめいします。

円高とは外国のお金(おもにアメリカのドル)より日本の円が高くなるということです。

円高になることで外国からのモノを安く買うことができます。

ぎゃくに日本からのモノが外国の人にとっては高くなってしまいます。

円安ってなに?

円安は円高のはんたいで、日本の円が外国のお金より安くなります。

だから円安になると外国からのモノが高くなってしまいます。

そして日本からのモノが外国の人にとっては安くなるのです。

どうして高くなったり安くなったりするのか

 

でもなぜ円とドルのねだんを一つにきめないのでしょうか。

ねだんがきまれば円高にも円安にもなりませんよね。

そうすれば安くはならないけれど、高くなってこまることがなくなります。

でも、そういうわけにはいかないりゆうがあったのです。
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ねだんをきめていた時があった

じつは日本とアメリカでは、「1ドル=360円」というルールできめていた時がありました。

※これを固定相場制(こていそうばせい)と言います。

そのときは大きなせんそうの後だったので、日本はアメリカにたすけてもらいたかったのです。

そのため、日本のモノをアメリカで安く売ることができるねだんとして360円になったとされています。

ところが、ずっと同じねだんにしていると、こまったことがおきました。

日本のけいざいかいふくしてくると、1ドル=360円では円が安すぎてアメリカのけいざいがわるくなってしまったのです。

ねだんがかわるようにすると

そのため、もういちど話しあって「ねだんを毎日かわるようにしよう」ときめたのです。

※これを変動相場制(へんどうそうばせい)と言います

国がねだんをきめるのではなく、国と国とのあいだでしょうばいをする人たちがきめるようになっていったのです。

こうすることで安い国がモノをたくさん作って外国に売ると、安い国のお金が高くなりやすくなったのです。

毎日ねだんがかわることは大へんですが、そのほうが国どうしのじゆうなぼうえきがふえるのです。

1ドル110円より1ドル100円の方が円高になるりゆう

さいごにどうして円のねだんが安くなるのに円高と言うのかについてお話します。

これはアメリカのドルが「きじくつうか(基軸通貨)」といって、世界でお金をこうかんするときにはドルを中心にするいうきまりがあるからなのです。

だから円高もドルから見てみると分かりやすくなります。

例えば日本円だと110円でうっているチョコレートがあります。

1ドル110円になっていれば1ドルで同じチョコレートを買うことができますよね。

でも何日かたって、1ドル100円になったとします。

すると1ドルで110円のチョコレートを買うことができなくなります。

だから円のすう字がすくなくなっているのに円高と言われるのです。

さいごに

円高、円安というものは、日本と外国のお金のかんけいを言っているものです。

円とドルのねだんがきまっていた時がありました。

でも毎日かわるようにしたほうが、べんりなことがおおいのです。

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