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子どもと動物園!喜ぶ顔がみたいから、知りたい!動物園ランキング!

「動物好きな人寄ってこーい!」何て感じに書き始めましたが、今回は動物園のご紹介をします。どうせ紹介するならという事で、私の自己判断になりますが、お子様と一緒に行くなら「この動物園!」といった感じに動物園ランキングの発表と一緒にご紹介をしますね。

1位:年間トップに「シャンシャン」人気が底上げして「上野動物園」がトップ!


上野動物園公式サイト


所在地 :〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83
TEL :
営業時間:9時30分~17時
休園日 :月曜日(祝祭日・振替休日・都民の日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)
入館料金:一般         :600円
65歳以上       :300円
中学生        :200円
都内在住・在学の中学生及び、小学6年生まで無料

やはりランキング第1位に輝くのは、「生後一年!」まだまだ大人気を誇っている子パンダの『シャンシャン』で有名な「上野動物園」です。

やっと先着順での観覧が出来る様になったので、誰でも気軽に『シャンシャン』に会いに行けるようになりました。
開園は国内で一番早い1882年で、上野駅から徒歩5分で到着する位置にあるためにアクセスもとても良い立地で、入園者数も年間で見ると日本一のとても人気度の高い動物園になっています。

上野動物園を上手に巡る方法(特に『シャンシャン』)としては、当然ですが計画的に巡る事をお勧めします。

「東京パークスナビ(Tokyo Parks Navi)」と言うアプリの「おすすめコース」を使うと、限られた時間内でのおもな見どころを巡る事が出来ます。
お子様無駄なく出来るだけ多くの動物と触れ合いさせたいですね。

《東京パークスナビ(Tokyo Parks Navi)》
【App Store】 https://psg00051861.fnetscloud.jp/re/tpn/ib
【Google Play】https://psg00051861.fnetscloud.jp/re/tpn/ab

2位:Newタイプの動物園は、トップと僅差の「旭川市旭山動物園」

旭川市旭山動物園公式サイト


所在地 :〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼
TEL :0166-36-1104
営業時間:変動があるためサイトにてご確認ください。
休園日 :変動があるためサイトにてご確認ください。
入館料金:<<通常料金>>   大人 820円・小人 無料
<<市民特別料金>> 大人 590円・小人 無料

上野動物園と並び大人気を誇っているのは「旭川市旭山動物園」です。

「旭川市旭山動物園」では、動物の習性や特製を生かした展示方法を使っていて、ガラス張りの水中トンネルでは、海の中を歩いているような気分を感じます。

ふと頭上に目をやるとペンギンが泳いでいたりと、普通ではありえない様な光景を目にする事が出来て、子供さんだけでなく誰でも感動を感じる事が出来ます。

他にもロープや鉄柱を利用して再現された森などと、他の動物園では感じられないシュチュエーションで、動物を観覧する事が出来ます。

また月の入場者数では上野動物園を抜くこともある大人気のスポットになっています。

3位:動物の生息地の景観も一緒に楽しめる「天王寺動物公園」

天王寺動物公園公式サイト


所在地 :〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-108
TEL :06-6771-8401
営業時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)
休園日 :毎週月曜日(休日にあたる場合は翌平日)
年末年始(12/29~1/1)
入館料金:大人    :500円
小・中学生 :200円
未就学児  :無料

国内3番目の動物園として1915年に開園されました。
日本で観る事が出来るのは「天王寺動物園」のみで、ニュージーランドの国鳥とされている『キーウィ』が飼育されています。

「天王寺動物園」の展示には、個々の動物が生息する場所の景観に、可能な限り近づけて再現していますので、「アフリカサバンナゾーン」を見ると実際のライオンの生態が、「アジアの熱帯雨林ゾーン」を見ると、アジアゾウの生態が、どの様なものであるかを知る事が出来ます。

お子様たちも本来の自然環境を勉強する良い機会になります。

4位:フィールド、マリン、サファリと色々詰まっている「アドベンチャーワールド」

アドベンチャーワールド公式サイト


所在地 :〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地
TEL :0570-06-4481
営業時間:変動があるためサイトにてご確認ください。
入館料金:
・入園券(1DAY):入園+マリンライブ観覧+ケニア号でのサファリ見学
大人(18歳以上) :4,500円
シニア(65歳以上):4,000円
中学・高校生   :3,500円
幼児・小学生   :2,500円
・入園券(2DAY):3日間のうちの2日入園可能
大人(18歳以上) :7,900円
シニア(65歳以上):7,200円
中学・高校生   :5,800円
幼児・小学生   :3,900円

「アドベンチャーワールド(ADVENTURE WORLD)」では、「140種・1,400頭」の動物たちが「あなた」を待っています。

巷では上野動物園の「シャンシャン」に集中していますが、ここにも2歳弱の子パンダの結浜(ゆいひん)がいます。

他にも肉食動物、草食動物、海に暮らす動物や、コツメカワウソ、レッサーパンダ、アジアゾウ等と沢山の動物がいます。

実はここ「アドベンチャーワールド」は、動物園でご紹介をしていますが、水族館の様な「マリンワールド」等もあり、ここではイルカと触れ合える「マリンウェーブ」等もあります。
そして外に目を向けてみるとサファリワールドがあったりと、とにかくとても楽しめるスポットになっています。

5位:未知の体験を体感できて楽しい「体感型動物園iZoo(イズー)」

体感型動物園iZoo(イズー)公式サイト


所在地 :静岡県賀茂郡河津町浜406-2
TEL :0558-34-0003
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
休園日 :年中無休
入館料金:大人(中学生以上):500円
小人(小学生) :200円
幼児( 6歳未満):無料

ここ「iZoo(イズー)」は、爬虫類・両生類の動物園です。

この分野の動物園では日本最大の規模を持っています。
ここでは、爬虫類・両生類の飼育体験等を出来る体感型動物園になっていて、見学の仕方等も教えてくれます。
今まで中々近づく事の出来なかったヘビ、トカゲ、カメなどを間近で見る事、触れる事、爬虫類への餌やり体験等も出来ます。

例えばゾウガメの食事シーンを見た事はありますか?
そんなゾウガメの食事を見たり、30kg以下のお子様ならば、ツーショット写真を撮る事なども出来ます。
他にも記念撮影を出来る動物もいるので、インスタ映え写真ゲット出来ますよ。

◆まとめ

MEMO
ランキング&ご紹介は、どうでしたでしょうか?
まだまだご紹介したい動物園は山ほどありますし、日本全国の全動物園を調べたら、沢山出てくると思います。

今回ご紹介した動物園は、楽しみ方も色々とあるし、色々な目的で楽しむ事が出来るスポットを集めました。

動物園は四季折々で楽しめるスポットになっているので、参考にしてみて、動物に会いに行ってみてください。心癒されますよ!

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