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読み聞かせってどんな効果があるの?

読書や読み聞かせは一般的にいいものと言われていて、「頭が良くなる」なんて声もあります。

実際にはどうなのでしょうか。

いいもとの言われていることも、正しく実践しなければメリットは少ないような気がしますし、少なからずデメリットだってありそうです。

お子さんを読書好きにしたい、読み聞かせの時間をもっと充実させたい、そう考えている親御さんと一緒に考えていきたいと思います。

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1. 感受性が豊かになる

本を読むと感受性が豊かになると言われています。
確かに、喜怒哀楽を知るには読書は手っ取り早い方法ですし、親が口頭で説明するよりも物語を通して体感することでより子どもにも伝わりやすかったりします。

特に読み聞かせだとそのメリットは大きく、親が抑揚をつけたり表情豊かに読んであげることで子どもの感情は強く揺さぶられます。

そして、実生活においても「あのシーンと同じだ」と思い出し、「こういう言い方をしたら傷つけちゃうから…」と相手を思った行動をとれるようになったりします。

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2. 親子のコミュニケーションがとれる

読み聞かせの時間は親子のコミュニケーションの時間です。
普段子育てになかなか参加できないパパも、雨の日でレジャーどころではない日も、読書なら親子でからだを寄せ合って仲良く楽しむことができます。

遊びのレパートリーが少ない親御さんや、体力に自信のない親御さんでも読み聞かせならたっぷりと付き合ってあげられそうです。
お子さん自身が読む場合だって親子の交流は生まれます。親御さんが幼い頃に読んだ本を与え、お互いに感想を言い合ったりしてもおもしろいかもしれません。

「この字、何て読むの?」というやりとりも立派なコミュニケーションです。

3. 文字に興味を持つようになる

読み聞かせをしてもらっているうちに子どもは自然と文字や言葉を覚えていきます。

しかし、読み聞かせをする親御さんの中には、ページを子どもに見せないで自分が読みやすいアングルで好き勝手に本を読んでいる方もいるのではないでしょうか。

それでは耳から入ってくる言葉と文字がリンクしにくくなるので気をつけてください。

文字に興味を持つと「書けるようになりたい」に発展していくお子さんもいます。
読み聞かせが文字の練習のきかっけになるというわけです。

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4. 自分で読もうとしなくなることもある

いつも親が読み聞かせをしてあげていると、子どもが自分で読むことを面倒くさいと思うようになることがあります。

親の方も甘えられると悪い気がしないため、ついつい読んであげたくなってしまうんですよね。

このような繰り返しばかりにならないように、たまには子どもに読み聞かせをしてもらったり、文字の大きい本を買い与えて自分で読む習慣もつけさせてあげたいところです。

自分で読めたという自信が芽生え、自分ひとりで本の世界に入り込む楽しさを知ってもらう工夫をしましょう。

5. 「もっと読んで」が終わらない

読み聞かせが大好きなお子さんは実に多く、「もっと読んで!」の繰り返しで相手をする時間がなかなか終わりません。

その後にやりたいことがあってもなかなかそちらに移れませんし、寝かしつけるはずだったのが逆に目が冴えてしまうという場合もあり、親の思惑通りにはいかない現実があります。

ささやかなデメリットではありますが、忙しい親御さんにとってはけっこうな負担となってしまいそうです。

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