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子どもと行きたい焼肉屋!!ランキング【宮崎、愛知、山形】

焼肉屋の選択肢って色々とありますね。
そして人それぞれの考え方の違いで選択するお店は変わると思います。
今回のご紹介では、ブランド牛や高級和牛と言うお店のご紹介をします。

私的な考えだと子供の頃に、高い肉or安い肉と言う先入観のないうちに良いと言われているお肉を食べておくと、正当な評価も出来るし、「高いお肉は美味しい!」と味より金額に価値を付けることなく、美味しいものを選べる人になるんじゃないかな?と思います。
それでは「子どもと行きたい焼肉屋ランキング」でご紹介します。

1位:大淀河畔みやちく

大淀河畔みやちく公式サイト


所在地 :〒880-0865 宮崎県宮崎市松山1-1-1 宮崎観光ホテル西館2階
TEL :0985-62-1129
営業時間:ランチ :11:00~15:00(L.O.14:00)
ディナー:17:00~22:00(L.O.21:00)
駐車場 :あり:450台(24時間)お食事の方は4時間無料

まず「大淀河畔みやちく」のご紹介から始めます。
店内の雰囲気は昼間は日の光が差し込んで明るく、夜になると食事の雰囲気や肉の色質を壊さない優しい灯りで、少し上品な感じでありながら、入りやすい空気を感じるお店になっています。

ここのお店の本体は、現在「株式会社 ミヤチク」となっており、元は「株式会社 宮崎くみあい食肉」になり、その後「株式会社 宮崎県畜産公社」と合併をして、食肉、畜産を本業とした会社の為に、お肉の品質に関しては間違いのないお店になっています。

「大淀河畔みやちく」で提供するお肉は、ブランド肉の『宮崎牛』になります。『宮崎牛』とは宮崎県内で生産肥育された黒毛和種の和牛のうち、肉質等級4等級以上の牛肉を指しています。

『宮崎牛』は元々「肉質」と「霜降りの良さ」に定評があり、肉の締まり、舌触り、やわらかな脂肪、芳醇などと、高品質な事から「全国和牛共進会・和牛のオリンピック」で2連覇を果たしています。

「大淀河畔みやちく」では、そんな上質の牛肉を楽しめます。
ここはディナーメニューがオススメで、国産牛タンには「特選厚切りタンモト 80g 」「上タン 80g 」「タンサキ 80g 」に関しては数量限定の逸品になっています。
焼き肉なのですがスタッフが焼き上げてくれるメニュー、「ドラゴンステーキ180g」がありますが、これは訪れたなら絶対に食べたいメニューの一つです。

またコースなどもあり、どれを頼もうかを悩まずに食べる事が出来ます。
「牛一頭盛りコース」や「おまかせ厳選コース」も、お肉は特選または上肉になっているので、満足この上ない味を楽しめます。

2位:備長炭焼肉 竹千代

備長炭焼肉 竹千代公式サイト


所在地 :〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1?1?20 マンテンビル1-2F
TEL :052-937-2929
営業時間:月~土:18:00~翌5:00
日・祝:18:00~24:00(LO/23:00)
定休日 :年中無休
駐車場 :なし

『近江牛』は「三大和牛」の1つとされていて、国内での肉用牛としては約400年の歴史がある牛になります。
「三大和牛」のルーツは全て但馬産の黒毛和牛という事で、品質は同じなのですが、『近江牛』は低価格で入手できるリーズナブルな牛になります。

きめ細かな肉質に、甘い脂で口の中でとろける美味しさ、そして胃もたれもしないと言う味の芸術品の様な『近江牛』とも言われています。
そんな『近江牛』を楽しめるのが「備長炭焼肉 竹千代」になります。ここのお店で私がオススメするメニューは、「料理長厳選 希少部位 盛り合わせ」になります。

希少部位とは読んで字の如く「一頭の牛からとれる量が少ない場所」なので、元々何処のお店に行っても必ずあるとは言えない不明な部位です。
その希少部位食べる事の出来る、とても嬉しい盛り合わせになっています。
カイノミ、中落ち、ミスジ、ザブトン、他などがコースに入っていて楽しむ事が出来ます。因みに「料理長厳選 希少部位 盛り合わせ」は「華コース」と「蝶コース」が準備されています。
『三大和牛』の「希少部位」を食べる事が出来るのは「究極の贅沢」とも言えますので、お子様も大喜び間違いないです。

3位:米澤牛DINING べこや

米澤牛DINING べこや公式サイト


所在地 :〒992-0026 山形県米沢市東3-2-34
TEL :0238-24-2788
営業時間:[昼] 平日  11:15~14:30(LO-14:00)
土日祝 11:15~15:00(LO-14:30)
[夜] 全日  17:00~21:30(LO-21:00)

ここの店内の雰囲気は「古民家風」です。
田舎のおばあちゃんの家に行ってご飯を食べるような、のんびりとした気分で食事をする事が出来ます。また個室風に間仕切りしてある事から、周りを気にせずに楽しめますので、とても嬉しいですね。

『米澤牛』の特徴は、伝統的な味わいを持ち、霜降りは他に類を見ない様な、きめ細やかさを持つ繊細なお肉になっています。
繊細ながらも肉のコクやパワーを併せ持ち、口の中に入れた途端にとろけるような美味しさを秘めているお肉です。

そして店の拘りは炭火の力を使う事により肉は、より柔らかく焼き上がり、肉汁や脂肪の旨さに炭火効果が加味されて、とても美味しく感動的な食感を感じる事が出来ます。またカッティングにも拘りを加え、より美味しさを引き出しています。

さて「米澤牛DINING べこや」ですが、ここは焼き物として「焼肉」、その他にはビビンバやクッパなどもあり、他にもステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなども楽しめます。

ロース肉は、特選、特上、上、赤身、ロースと、カルビ肉は、霜降り、ミスジ、上、カルビ、中落ちと言った感じに色々な種類を用意しています、肉の赤身に適度な脂身が指していて、見るからに美味しそうな肉になっています。

まとめ

MEMO
今回3件の焼肉屋のご紹介をいたしました。宮崎牛、近江牛、米澤牛と言ったブランド肉でしたが、他にも様々なお肉が存在します。お肉を好きなお子様なども多いと思いますので、「いま」そのようなお肉を食べる時だと思います。
ただそんなに気負わないで、好きなお店で好きなお肉を食べる事が、一番美味しいのかもしれませんね。



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