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子育ては夫婦のチームワークで変わる

今やワンオペ育児という言葉が言われる様になってきていますが、そんなこと言ってもご主人の帰りが遅い、仕事があるので、早く帰ってきてもらえるなんて、ありえない、働き盛りの世代は特にそうでしょう。

奥さんも育休中、それに加えて、ご主人が早帰り、ご主人まで育休取ろうものなら、家計は一体どうなるの!
そんなことぐらいなら一人で頑張る…

こうやって、世のお母さんは一人で育児を頑張ることを余儀なくされるのですが…

だからと言って、世の中のお父さん、完全に育児を奥さんに丸投げ、そんなこと、なされないことを願います…。

子育ては絶対に1人より、2人です。2人より3人…お母さんの負担が減るとお母さんの笑顔が増えるって大袈裟でも何でもないです。

ですから、家事も育児もなるべくお父さんがお手伝いして欲しいと思います。

そのために、お母さんがお父さんへしてもらうこと、ぜひ、私の失敗談を含めてお話できればと思います。

まず、手伝ってもらう、という前提より、二人の子どもだから一緒に育てて当然と思いましょう。

もちろん、だからと言って、全てがやってもらって当たり前ではなく、感謝の気持ちは忘れず、その気持ちは大事ですね。

お母さんは当たり前の様にやっているのだから、お父さんもやって当たり前という風になると男性はしんどくなる様ですね…。

ですから、お母さんはお父さんに感謝をしつつ褒めつつ、やってもらえるのが理想的ですね(笑)

もちろん、何も求めず、お願いせず、進んで当たり前の様にやってくれるお父さんがいらっしゃいますが、それは、本当に特別で貴重な存在だと思っています。たまにそんなできた方の話をお聞きすると羨ましくなります。

さて、私の失敗談から…私の主人は、仕事で疲れたら寝る人で、帰って来ても早く就寝、休日もよく寝る人でした。

子どもができても変わりません。

でも、私は働いてきてくれているし、とどれだけ子どもが泣こうがわめこうが大変な時でも寝ていてもらおうと起こしませんでした。

仕事の人間関係が大変な時もあって、精神的ても疲れていたこともあり、あまり負担かけては駄目だと思っていました。

見事に、起きてきてくれるまで、起こしませんでした。

そしたら、まあ見事に、よく寝るよく寝る…起きてきてくれませんでした、笑。

お仕事に支障が出たらダメだわ、とむしろそちらの部屋は暗くして、静かになる様にしている時もありましたから、快適ですよね。物音があっても泣き声があっても起きないのに、更に起きず、ぐっすり寝ておられました、笑。

そして、何年後かにそれが、間違いだった、失敗だったとようやく私も気がつくのです。

周りの子煩悩なお父さんは、生まれた時から、お風呂にまで入れていました。奥さんが頼んだ訳ではないのに、自分が入れたいから、という理由で進んで入れていました。

なんて神だ、と思いました。そのお父さんは特別な人と思っていました。周りもみんなそんなに手伝ってもらっている訳がないと思っていました。

でも、子どもが成長していくにつれて、段々、周りの様子が聞こえだして、分かってくるのですね。案外、皆さん、家事も育児も手伝ってくれているのだな、と。そして、当時は私も専業主婦だったので、一人でするもの、と思っていましたが、専業主婦のお母さんも沢山手伝ってもらっていた事実に驚くのです。

気が付いた時には、もうすでに時おそし。子どもが『ママママ』『ママがいい』と言って離れない。

もちろん、子どもが小さいうちはそういう時期もあるのですが、それが、相当長かったです。

子どもと長時間いれる赤ちゃんの期間は、手もかけ、時間もかけて、大変な時期かもしれませんが、その時期を過ぎれば、愛おしく、あそこまで濃密に一緒にいれる時間はほんの少しの時間だったということに気付き、寂しくもあります。お父さんがまた、子どもと濃厚に関われる時間もまた果てしなく短いものです。

そう考えますとお父さんが、子どもと関れる貴重な時間、手をかけて育てる機会を奪ってはいけない、とも思います。

まとめ

手をかけ育てる時期から、夫婦で、大変さも可愛さも全て共有する、をお勧めします。

少しからでも良いのです。子どもは、夫婦の協力のもと、子育てした方が必ず、うまくいきます。

私も気が付いた時から、どんどん相談して、お願いして、頼ってきました。元々、私は、幼稚園に勤めておりましたので、どんな大変な時期でも子どもと一緒にいる時間が嫌にはなりませんでした。

それでも、母親という立場には、なんでもぶつけてきますし、甘えてくるので、父親という存在がいてくれて介入してくれることで、子育てにも違う風を吹かせてもらえて、とても助かりました。

24時間一緒にいるので、我が子のことを一番よく見てよく考えてもいますが、視野が狭くなりがちなところをお父さんが、よくも悪くも緩めてくれる役目をしてくれていました。

子どもも夫婦が協力して、チームワークを発揮してからの方が、安定して育ってくれています。なぜなら、母の心のゆとりにもなり、心の安定にもなり、それが、子どもへの関わりへと直接、反映されるからです。

最初から、全部、最初から、うまくいこうとは思わずに、少しずつ協力してもらうことから、是非、始めてくださいね。子育ては、夫婦のチームワークで、より楽しくもなりますし、子どもがより可愛くもなります。

尊い子育て時代に、夫婦が協力してチームワークをとって子育てしていれば、夫婦の絆も必ず、強くなると思います。
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