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生活スタイルやベビーの性格によっても違う!ベビーカーの購入基準は?

今日は最適なベビーカーの選び方のポイントを紹介します。

A型で通す?B型から買う?それとも買い換え?

現在発売されている多くのベビーカーには、赤ちゃんの発達に合わせた2種類のタイプがあります。

・A型ベビーカー…新生児から使えるタイプ。

完全にフラットに座面を倒せるので、ねんねの赤ちゃんに最適。
バーを操作すれば赤ちゃんとの対面式で押せる形態にチェンジできるのが特徴。

・B型ベビーカー…腰が据わる7か月以降から使えるタイプ。

軽量でコンパクトなものが多いのが特徴。

A型とB型の購入パターンには以下の3パターンがあります。

1.A型から買ってそのまま使い続ける

B型が使える年齢で必ず買い替えなければいけないことはありません。
ベビーカー卒業までA型をそのまま使い続けてもOKです。

メリット
・抱っこ紐と比べて、赤ちゃんとのお出かけが体力的に楽
・B型への買い替えコスト削減

デメリット
・赤ちゃんが低月齢のうちは抱っこを求める可能性も
・B型と比べてA型は重いため、エレベーターのない場所へお出かけする際は不利になることも

早期にベビーカーを購入するメリットは何といっても、楽にお出かけができること。
抱っこ紐は暑いし、両手に荷物まで下げていると大変ですよね。

ではデメリットの代表格「A型ベビーカーの重さ」はどうでしょうか。

実は、メーカーの努力もあって軽量化が進んだおかげで、
ベビーカーそのものの重さは、A型もB型もあまり変わらなくなってきています。

現在A型ベビーカーとして発売されているものの中で一番軽いのが、アップリカ カルーンエアーの3.8キログラムです。(2018年7月現在)B型の最軽量はリッチェル カルガルーの2.8グラムですので、その差は1キロに縮まっています。

むしろ、新生児期からベビーカーを使う場合に考慮しなければならないのは「生活スタイル」です。
皆さまのご自宅の玄関から道路へ出るまでは、フラットでしょうか。

もし階段があれば、赤ちゃんとベビーカーと荷物を全て持ち上げて運ばなければなりません。
その点リュック型抱っこ紐なら両手が空きますし、荷物を手に提げていたとしても、ベビーカーの運搬がなければその分階段を上るのは楽になります。

また、新生児期からベビーカーを使うとなると、意外と問題となるのが「赤ちゃんの性格」です。
甘えん坊で抱っこの好きな赤ちゃんは、ママと離れるベビーカーに寝かされるのが嫌で乗ってくれない可能性があります。

結局抱っこ紐に赤ちゃんを入れて、ベビーカーには荷物が乗っているというシーンを
街で見かけることも多いのではないでしょうか。

腰が据わってお座りができるようになり、視界が開けるとベビーカーに乗ってくれるようになるという話もよく聞きますので、
わが子がこのタイプだった場合はA型ベビーカーの購入は見送った方が良いかもしれません。

育児用品のレンタルサービスもありますので、まずは試してみるのも一手でしょう。

新生児期にA型購入し、A型のみで済ませるのであれば、
このようなデメリットを勘案しても「OK」と思えるかどうかが重要です。

2.B型から買う

この場合は、腰が据わる7か月頃まで、赤ちゃんを抱っこ紐で抱いてお出かけするということになります。

メリット
・軽量化やコンパクトさをより重視して選ぶことができる
・段差や階段の多い場所でもあまり苦労しない

デメリット
・B型購入までの期間、抱っこ紐でのお出かけ時に親の身体的な負担が大きい

B型購入時のメリットは、幼児期まで使うことを見越して、
軽量なものやコンパクトに素早くたためるものを選べる点です。

対して、一番の懸念材料は、腰が据わる7か月頃まで抱っこ紐でのお出かけで頑張れるかどうかです。
赤ちゃんも生後6か月頃には、生まれたころの約2.5倍の重さになっています。

7キロの赤ちゃんを抱っこ紐で抱いて、両手にスーパーの袋を2つ下げることが辛いのであれば
早期にベビーカーを購入した方が良いのかもしれません。

またB型ベビーカーの新たなライバルとして、最近は電動自転車の存在があります。
しっかりとした作りの子供用座席もありますので、1歳頃から乗せる家庭も多いです。

価格は15万円前後とベビーカーに比べて高いので、安易な比較はできませんが、移動距離や上の兄弟と前後に乗せて送迎できるメリットなどを考えたら選択肢に入ってきます。

いずれにせよ普段の移動方法や親の体力などを考えて、よく検討することが大事です。

3.A型購入後、B型への買い替え

メリット
・A型のメリットもB型のメリットも両方得られる

デメリット
・買い替えコストがかかる

両方買うパターンで一番ネックになるのは買い替えのコストです。
家から玄関への導線がフラットで、車移動が少なく徒歩メインで移動する家庭ですとメリットがデメリットを上回りそうです。

座面の高さ、シェードの大きさ、荷物入れの形状なども

意外と知られていないことは、座面の高さが赤ちゃんの暑さ寒さの感じ方に影響するということです。
特に夏場はアスファルトの熱を赤ちゃんは背中で感じることになります。

ひんやりするシートを敷いてあげたりして対策はできますが、座面が道路から離れていることが一番の暑さ対策になります。

一方で座面は低い方が安定性は高いので、住んでいる場所の気候によって優先順位を変えることが大事です。

他にも日よけのためのシェードがどこまで広がるかも、メーカーによって違います。
痣のレーザー治療を受けているお子さんは日焼け対策は必須ですし、日光アレルギーのお子さんもいます。
お子さんの体質に合わせた選択が必要です。

保護者によっては、座面下の荷物入れの大きさを重視するケースもあります。
こちらも生活スタイルに合わせて、選ぶと良いでしょう。

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デザイン性の高い海外製ベビーカー

最近、街で海外製のベビーカーを押している親御さんを見かける機会が多くなりました。
海外製ベビーカーはデザイン性が高いものが多く、なんといってもその格好良さです。

育児中はおしゃれや自分のやりたいことを我慢することも多いので、格好良いベビーカーでお出かけして少しテンションアップするのも良いですね。

ちなみに海外製ベビーカーにはA型B型といった規格はありません。
A型B型という規格は、日本の独自の安全規格(SG規格)です。

海外製ではメーカーごとに安全基準や使用年齢などを定めていることが多いので、
よく調べて選ぶことをお勧めします。

また軽量化についてはあまり日本ほど重視されていないため、期待できないことも特徴です。

まとめ

生活スタイルや赤ちゃんの個性、親御さんの価値観などに合わせて
ぜひ最適なベビーカーを選んでみてください。

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