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ベビーカーって種類があるし何台もいらないから悩むのよね。まずはランキングをみてみたら?

赤ちゃんとお出かけをする際に、ぜひ用意しておきたいベビーカー。国内・国外のメーカーから様々な商品が出ており、「どれを選べばいいんだろう」と迷っているパパ・ママも多いことでしょう。

私がベビーカーを買う際に重視したのは、以下の4点です。

・新生児から使えるA型ベビーカーであること
・対面ハンドル、背面ハンドル双方で使えること
・対面ハンドル、背面ハンドルのどちらの時でも後方タイヤをロックし、前方タイヤを自由に動かせるようにすることでスムーズな方向転換が可能になる「オート4輪切替機能」があること
・商品価格が5万円代であること

今回は上記全ての条件を満たしている、国内有名メーカー3社から出ているベビーカーを、ランキング形式で紹介します。

第1位 ランフィ(ピジョン)

ピジョンといえばスキンケア商品、哺乳瓶関連の商品が有名ですが、近年はベビーカーにも力を入れています。

ピジョン商品の一番のポイントが、タイヤが一つのシングルタイヤであることです。

日本のベビーカーはダブルタイヤが主流ですが、海外のベビーカーはこのシングルタイヤが主流となっています。

シングルタイヤのメリットとしては、「段差に強く、押しやすい」ことです。私も赤ちゃん用品店でダブルタイヤのベビーカーと比べてみたのですが、段差がある道路での操作性が段違いです。凸凹でも引っかかることなく、スムーズに押すことができます。

またタイヤの中が空洞になっているため、地面からの衝撃を吸収してくれます。

パンクの心配もありません。ちなみに私もこの商品を愛用しておりました。

第2位 メチャカル ハンディ オート4キャス(コンビ)

国内2大ブランドの一つであるコンビ。ベビーカーを選ぶ際、必ず耳にするメーカーだと思います。

先ほどシングルタイヤのメリットを紹介したので、「ダブルタイヤよりシングルタイヤの方がいいんじゃないの?」という方もいると思います。

しかしダブルタイヤにももちろんメリットがあり、ダブルタイヤの方がより軽く、コンパクトにすることができます。

電車などで移動することが多い人など、ベビーカーを折りたたんで運ぶ機会が多い方は、こちらの商品の方がオススメです。

コンビ商品の特徴としては、国内最軽量であることです。

A型ベビーカーの重量は平均5.5キロなのに対し、コンビ商品は5キロを下回ります。「たった数百グラムの差じゃないの?」と思われる方もいるかとは思いますが、実際に他メーカーの商品と持ち比べてみることでその軽さを実感することができます。

第3位 ラクーナ(アップリカ)

コンビと並び国内有数のベビーカーメーカーであるアップリカ。その歴史は古く、1947年創業で、国内で初めてベビーカーを製造・販売した企業として知られています。

そんなアップリカ商品の特徴としては、座面下に内蔵された「ソファクッション」により、赤ちゃんに伝わる衝撃を吸収してくれます。

アップリカ商品はこの機能により、「軽量オート4輪衝撃吸収ナンバー1」を謳っています。

また自然な姿勢を妨げない「コンフォートシート」を採用しており、アップリカは「赤ちゃんの快適性」を重視していると言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。紹介してきたように、ベビーカーは各メーカーによって特徴が違います。

赤ちゃん用品店で実際に体験することができますので、使い比べてみて自分に、赤ちゃんに合った商品を探してみてください。

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