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足が速くなりたい子どものために親ができること

子どもが足が遅いのは生まれつき、親の遺伝だからしょうがないと諦めながらも、何とかして少しでも速く走れるようにしてあげたいと思うのが親心ではないでしょうか。

今回は、足が速くなりたいと思うお子さんのために、小学校低学年のうちからお父さん、お母さんが一緒にできることをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

速く走るにはコツがある!「歩幅×足の回転数」がポイント

陸上選手が美しいフォームから、大きなストライドなのにすごい速さで足を繰り出す姿をご覧になったことがあると思います。

速く走るためには、より大きな歩幅で、足の回転数を増やすことが不可欠です。

では、子どもの歩幅を大きくし、足を動かすスピードを上げるにはどうすればよいでしょうか?

①歩幅を広くすることを普段から意識しよう

毎日の登校も単に歩くのではなく、いつもより5㎝歩幅を広く歩くようにしてみましょう。
歩くフォームが自然と、手を大きくふって身体全体を大きく使う形になることに、お子さまも気づくはずですよ。

また、高く腿を上にあげて「大股スキップ走り」を練習するのも効果的です。

ここではスピードは気にせず、少しでも歩幅を大きくすることを意識してみましょう。

②足の回転数を上げるために

身体が斜めになったりとバランスが崩れると、足が前に出にくくなります。「まっすぐ」歩く、走るをまずは意識しましょう。

その場での「全力駆け足」を30秒間に何回できるか、親子で楽しみながら、筋力をアップさせるのも効果的です。

筋力も心もリラックスが大切!

大人でも、緊張しているといつもできていることが難しくなることはありませんか?速く走るというパフォーマンスを発揮するために、お子さんの体も心もリラックスできる環境をお父さん、お母さんで整えてあげたいですね。

ゆっくり湯船につかって両足をなでてほぐす、お風呂上りにストレッチをする、など親子で一緒にできることから取り入れてみましょう。

また、足が速くなりたいと頑張っているお子さんへのお父さん、お母さんの声かけもとても大切です。

短距離走のタイムや順位といった結果だけではなく、とりくんでいるプロセスに着目して、「大きく腕が振れるようになったね」「コースを外れずまっすぐ走れたね」など、できたことを認めてあげる声かけができると、お子さんのやる気もアップすること間違いなしですね。

筋力アップと疲労を回復させる食事

遊びや運動で疲れたお子さんの身体を回復させるためにはおうちでの入浴、睡眠、食事がとても大切です。
食事では、疲労物質である乳酸を除去する亜鉛や、骨や筋肉を作るたんぱく質を意識して取り入れましょう。

亜鉛はレバー、海老、ホウレンソウなどに多く含まれています。たんぱく質の摂取のためには、肉や魚、卵、豆腐、納豆、チーズ、牛乳などを積極的にメニューに加えてみてくださいね。

普段の遊びから速く走れるチカラを身につけよう

速く走る練習ばかりしていたら、お子さんは飽きてしまったり、速く走れるようにならないとというプレッシャーを感じたりするかもしれません。

普段、お友達と遊ぶ時もなるべく外で身体を動かす時間を設けるようにしてみましょう。

小学校低学年くらいのお子さんなら「鬼ごっこ」がお勧めです。鬼から逃げようというスピード感や、ダッシュする筋力、向きを急に変える体幹力などを

楽しみながら身につけることができますよ。

まとめ

お子さんが速く走れるようになるためにお父さん、お母さんができることをまとめてみました。

少しでも足が速くなると、お子さんも自信がついて、さらに運動が楽しくなります。

足が速くなるためのコツや習慣を毎日の生活に取り入れて、お子さんの成長を焦らずゆっくりと見守ってあげてくださいね。

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