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子どもの睡眠多い?少ない?皆どうしているのか知りたい!睡眠に関するテクニックはこれだ!

みなさんはお子様を何時に寝かせていますか?

甘えたい年頃だと「ママと一緒じゃないと寝れない」と言われ、家事を中断して寝かしつけするのか、それとも家事が終わるまで待たせて一緒に寝るのか…寝るべき時間になると毎日悩みますよね。

【何時間眠らせればいいの?】

そこで、そもそも何歳で何時間寝るのが正解なのか知りたくありませんか?

3歳はお昼寝を併せて12時間というのは良く聞く話です。

それぞれの年齢ではどうでしょうか。

  • 2歳 13時間
  • 3歳 12時間
  • 4歳 11時間半
  • 5歳〜9歳 11時間
  • 10歳〜14歳 9時間45分

※出典 Feber R:solve your child’s sleep problem’s,New York,1985,Simon&Schuster

これを見てどう思いましたか?

筆者は5歳〜9歳で11時間の睡眠が必要な事に驚きました。

2歳の頃よりほんの2時間少ないだけなのです。

この睡眠時間を守り学校や保育園に行くことを考えると、3歳から9歳までは夜20時〜21時に寝て朝6時〜8時に起きるのが理想的と言えるでしょう。

年齢の違う兄弟がいても寝る時間はしっかり守り、朝起きる時間でそれぞれの睡眠時間を調節した方が良さそうです。

朝起きてから出かけるまでの時間を余らせる

寝る時間をしっかり守り、それぞれの年齢に合った時間に起きる事で早く起きた大きい子供は朝の時間が余りますよね。

この朝の時間を余らせる習慣が重要だと考えます。

朝なら子供がいくら好きに時間を使おうと、親は寛大に見守ることができますよね。

出かける時間にさえ間に合えば良いのですから。

ゲームだって朝の出かける前なら大目に見られますしブルーライトの影響で寝付きが悪くなる!などと気にしなくても済みます。
時間制限も「学校に行く時間まで」なのでお互い明確ですね。

朝の時間は女子力を高める為にも一役買います。
ヘアセットや着替えにたっぷり時間をかけたり、テレビや雑誌をゆっくり見ればお友達との話題に困る事も少なくなるでしょう。

筆者は朝は脳の働きが良いのでお勉強を!などと勧めるつもりはありません。

子供が自分で決まった時間に寝て必要に合わせて起きる事が、自分にとっていかに有意義なのか気付き、生活リズムを“利用”する力を身に付ける事が大切だと感じます。

睡眠を管理するだけで夜「もう寝なさい!」などと言われず、自由に好きな事が出来る時間を確保できると気付かせてあげるのが親御さんの役割です。

【眠りの為のテクニック3つ】

早寝早起きが良い事なのは分かったけど、決まった時間に寝ないし起きないんです!と困っている親御さんに是非試してもらいたいテクニックが3つあります。

  1. 夕食やデザートは寝る2時間前に済ませる
  2. 寝る1時間前に温かい湯船に浸からせる
  3. 寝る30分前にはテレビとパソコンを消す

それぞれ簡単に解説していきますね。

1「夕食やデザートは寝る2時間前に済ませる」

これは食後の血糖値の変化に基づいたテクニックです。

食後2時間後が一番血糖値が上がり眠くなるのでそれを利用し2時間前に食事を摂ると無理なく眠れるでしょう。

食事の後の眠気を活用するこのテクニックを一番におススメする理由は何より子供が「満腹で幸福感がある中で眠りにつける」という点です。

子供にお腹が空いて眠れない!などと言われない為にも、まずは食事の2時間後にベッドに入れる事を意識してみましょう。

2「寝る1時間前に湯船に浸からせる」

これは人が眠る時の体温の変化を利用した、眠りの“質”を上げるためのテクニックです。

寝る1時間前に体の芯を温める事で手足から熱が放出されやすくなり、寝ている間に体の芯が十分冷えます。

体の芯が十分冷えると脳と体をしっかり休ませる事が出来るので質の良い睡眠時間に繋がるのです。

このテクニックを実践する上で気を付ける点は

・お湯の温度→38度〜40度

・入浴時間→10分〜20分

この2点を必ず守るようにしましょう。

例えば42度のお湯に3分浸かるのは逆効果になる可能性がありますのでご注意を。

3「寝る30分前にはテレビとパソコンを消す」

これは最もポピュラーな方法ですが、眠りの為の大事なテクニックです。

ブルーライトや音の刺激が良い眠りを阻害するのは様々な研究で明らかになっています。

子供の睡眠時間を邪魔しないように、ただ人差し指を使い「消す」だけです。

親として是非協力してあげましょうね♪

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

子供にとって眠りとはとても大事な栄養のひとつです。

「子供の2時間の睡眠不足=大人のほろ酔いと同じ状態」という研究結果もあります。

その眠りがいかに子供の成長に影響するのかを今一度考え、親として子供が自分の眠りに関心を持つように導いてあげましょう。

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