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子どもの鼻のかみ方どうやって教えてたらいいの?

子どもに鼻をかむように言ってみても、最初のうちはやり方がわからずなかなかうまくはいきません。

鼻から勢い良く空気を出すということはあまりやらない行為です。そのため、小さい子どもには習慣がつきにくいのでしょう。

しかし、それが早くできるようになると鼻かぜの時も鼻の通りがすっきり&快適です。

ぜひとも早いうちにトレーニングをして身につけさせてあげてください。

1. まずは親がやってみせる

どんなことでも親がやってみせてあげればわかりやすくもあり、子どもの興味をひきます。

まずは親が子どもの前で鼻をかむようにし、「やってみたい!」と思わせるようにしましょう。

鼻をかむ時は大きく息を吸い込み、大げさに力を込めて行うようにしてください。

スマートに終えてしまうと子どもにはどういう作業なのか伝わりにくいものです。

また、大げさな感じでやった方が「ママ、何やっているの?」と子どもはクスッと笑いながら見入ってくれます。

その流れで「やってみる?」と真似っこさせ、さりげないトレーニングを始めてください。

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2. 鼻の前のティッシュを鼻息でめくる遊び

子供が何かを覚えるには遊びの中でトレーニングしていくという方法もオススメです。

例えばこんな遊びで鼻をかむ練習をさせてみてはどうでしょうか。

1つ目にご紹介する遊びは、「鼻の前のティッシュを鼻息でめくる」という簡単なものです。

指でティッシュをつまみ、子どもの顔の前に垂れ下げましょう。それを鼻息で「フンッ!」と吹いて、ティッシュがめくれた大きさをママと競い合います。

最初にママが自ら実践し、「すごいでしょ!」という様子で仕掛けると遊びがスムーズにスタートするかと思います。

競い合う意識が低い子にはいないいないばぁの要領でやるのでもOKです。

ティッシュがめくれた時に「ばぁ!」と言っておどけて見せてください。子どもはそれを見て同じ事をやりたがるかもしれません。

うまく力を込められずあまりめくれなかったとしても、下から覗き込んでしっかり盛り上げてあげましょう。

そうすればその遊びが好きになり、またトレーニングを実践できる日がきます。

3. テーブルの上のストローを鼻息で転がす遊び

では、鼻をかむ練習になるような遊びをもう1つご紹介します。

2つ目にご紹介するのは「テーブルの上のストローを鼻息で転がす」という遊びです。

口からの息でズルをしないように、口をぎゅっと結んでママがお手本を見せてください。

ストローはいくつかに切っておき、床に落ちる瞬間に手でキャッチしたり持っている箱で受け止めます。

この落とした数を競い合っても面白そうですし、転がるスピードを競うのもでもいいでしょう。

競い合う意識の低い年齢の子には、テーブルいっぱいに小さめに切ったストローを置いてめいっぱい鼻息で吹かせてあげてください。

親子で顔を近づけながら「フンッ!フンッ!」と吹いて遊ぶだけでも楽しくもあり、無意識のうちにこれが鼻をかむ練習となっています。

4. ちょっとでも鼻水が出そうな時、鼻をかむ習慣を

鼻から勢い良く空気を出すことに慣れてきたら、あとは鼻をかむ経験をどんどん積ませていくだけです。

ちょっとでも鼻水が出そうな時は鼻をかむようにさせていきましょう。

最初は嫌がる可能性もありますが、根気強く続けていってください。

声をかける時は険しい表情で言ってはいけません。

「フンッ!ってしてごらん?」とわかりやすい言葉で伝え、優しい表情で誘いましょう。

実際に鼻水が出なくてもいいので、少しでも鼻息が強く出せたようなら「上手にできたね」と褒めてあげてください。

それっきりだと鼻をかむ勢いはいつまでも弱いままです。

褒めた後には「じゃあもう1回!」と同じことをさせ、今度は先ほどよりも大きな声でさらに大げさに「フンッッッ!だよ」と言って見せましょう。

褒められて気分がノっている子どもはもう少しだけ頑張ってくれるはずです。

それを繰り返し、できる自信と爽快感を徐々に知ってもらいましょう。

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