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今やランドセルは色や形、ブランドも様々。何を基準に選んでいるの?

子どもの入学に合わせて選ぶランドセルは、「ちょっとくらい高くてもいいものを」と考えるのが一般的ではないでしょうか。

しかし、子どもも2人目3人目となると「節約のためにちょっとでも安く」と思うようになったりしますし、「高ければいいというわけじゃない」と気づく場合もあります。

では、結局どんな選び方をすればランドセルを上手に購入できるのでしょうか。

今回はそんなコツをみなさんにご紹介していきます。

【はさマンモス】

1. 高学年になっても嫌いにならない色を選ぶこと

ランドセルを選ぶ時は、多くの親御さんが本人の気に入る色を自由に選ばせようとします。

「これはちゃっと派手すぎない?」と思っても、我が子が好きな色なら妥協してあげようと思うのが親心かもしれません。

しかし、ランドセルは6年間もの長い間使用するアイテムです。高学年になってからも嫌いにならないような色選びをしておかないと、まだまだ使えるのに数年後には背負うのが嫌になってしまったりします。

ですから、色はあまり冒険しすぎず定番のものにしておいた方が無難です。「大人っぽくて似合うよ」などと言って勧めてみましょう。

2. いいものでも重すぎると低学年には辛い

革製品はいいものこそ重さが気になるという場合もけっこうあります。

ランドセルも同じで、気合を入れて高級品を買ってしまうと教科書を入れる前から重くて大変です。

学年が上がると教科書も増えますし、今は我慢できる程度でも長くは使えない無駄な買い物となってしまいます。

ランドセルを選ぶ際は、このようなことがないように重量を必ずチェックするようにしてください。

軽いランドセルなら動きやすいため、よろけて転んだり掃除の時の持ち運びでクラスメイトに嫌がられることもありません。

3. A4が入る大きさがないと不便

最近のランドセルはたっぷりとスペースの広いものが主流ですが、時にはA4サイズがななめにしないと入らないという不便なタイプも販売されています。

低学年のうちや教科書の少ない日はそれでもなんとかなりますが、高学年になるとびっしり入れても入りきらない日もあるくらいなので、A4サイズがまっすぐストンと入るサイズのものを選んでおくようにしてください。

リコーダー、筆箱、縄跳びなどといったものも入れなければいけないため、スペースは広くて困ることはありません。

4. サイドのフックは意外と重要

ランドセルのサイドに付いてるフックは意外と重要です。

両サイドに付いているのが望ましく、子どもが自分ひとりでひっかけられるような簡単なタイプでなくてはいけません。

もし片方にしかフックがなければ、買ってきたフックを後から付けられそうな箇所があるかチェックしておきましょう。

また、取り外しにくそうなフックが付いているランドセルを気に入ってしまった時は、その上からカラビナやキーリングを付けて使い勝手を良くするという方法もあります。

5. 値段重視なら買う時期は慎重に

ランドセルは高級品のため、値段重視で選んで少しでも安くという親御さんも大勢いるかと思います。

そのような方は買う時期を慎重に決めましょう。新商品が出たばかりだと当然値段は下がっていません。

しかし、代わりに型落ち品が安く売られていることもあります。

また、年が明けて入学時期が近づくにつれてどんどん値下がりしていく傾向もありますから、色やデザインにそれほどこだわりがないなら辛抱強くその時期まで待つという方法もおすすめします。

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