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子どもができたら、パパだってパパになる準備しなくちゃね!心得コラム

これからの出産に向けて準備をされているパパへ向けて、子どもが生まれる前の準備や
心構えなどについて書かせていただきたいと思います。

会社への報告は「早すぎず、遅すぎず」

会社への妊娠の報告は、一般的には妊娠4~5か月ごろの「安定期」に入ってからが良いとされています。

安定期に入るまでは流産などのリスクが比較的高いためです。

もし妊娠初期の段階で周囲に報告していて万一のことがあった場合、流産の報告もしなければならなくなります。

余計な気を周囲の人に遣わせることになりますし、何より自分たちが余計に辛い想いをすることになります。

はやる気持ちもわかりますが、安定期に入った頃に、奥さんと相談しながら周囲への報告のタイミングを図りましょう。

もしパパさんが会社員で、育児休暇を取得するつもりであれば、上記のことも踏まえながら、なるべく早く会社へ報告するのが好ましいです。

特に、長期で育児休暇を取得する場合は?

場合によっては人事異動をかけて人員の調整をすることも考えられます。

そうでない場合でも、自分の仕事を周囲のメンバーへ引き継がなければいけません。
引き継がれる方もある程度の準備期間や引き継ぎ期間がなければ困惑するでしょう。

育児休暇は法律で定められた個人の権利ですが、会社や職場の協力なくしては円満に取得できません。

特別な事情の無い限りは、安定期に入ってすぐに会社へ報告するのが望ましいと言えます。

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「妻離れ」の覚悟はできているか。

これからパパになる方に覚悟しておいてほしいことがあります。

それは、奥さんにとって、あなたが一番ではなくなるということです。

奥さんは出産後すぐに「妻」から「母親」へと意識が切り替わります。

お腹の中の赤ちゃんと長い時間を過ごす中で、着々と母親になる準備が進んでいくからです。

一度奥さんの意識が「母親」になると、なんでも子どもが最優先。

どうしてもあなたのことは二の次になります。

当たり前のことなんですが、これはパパにとっては想像以上に寂しいことだったりします。

そういった状況をスムーズに受け入れるためにも、「妻離れ」の覚悟はしておくべきだと思います。

yahoo知恵袋などのサイトでもこういった内容の質問が見れますので、予備知識として参考がてら目を通しておくのもいいと思います。

育児の勉強は「赤ちゃんのお世話の仕方」が最優先。

妊娠中にパパは何を学んでおくべきかというと、ずばり「赤ちゃんのお世話の仕方」です。

産後、奥さんの身体はボロボロの状態で、産科医からも1か月は外出を控えて極力横になっておくようにと言われます。

また産後6週間ぐらいは「産褥期」とも呼ばれ、奥さんは精神的にも不安定になりやすい時期です。

この期間は奥さんの心身の健康のためにも特に重要な期間。

夫としては、家に居る間は家事育児はすべて自分がやるぐらいの気概で臨むと、奥さんはとても心強いと思います。

家事は手を抜いても極端に困ることはありませんが、子どものお世話はそうもいきません。

というわけで、奥さんが極力体の回復に集中できるように、赤ちゃんのお世話の仕方を最優先で勉強しておいた方がいいです。

そして、どこまで学べばいいのか、ですが、これは「授乳以外のすべて」です。

奥さんは授乳のために、細切れでしか睡眠がとれなくなり、休息が絶対的に不足します。

授乳以外を夫に任せることができれば、その分安心して奥さんは休むことができます。

是非、奥さんのためにも、赤ちゃんのお世話の仕方を学んでおきましょう。

今は書籍だけでなく動画でもそういったことが学べます。
活用してみてくださいね。

いざ分娩!その時、男は無力である。

立ち会い出産を考えているパパさんの中には、かつての私と同じように、立ち会い出産を見学気分で軽く考えている人も
多いのではないかと思います。

奥さんの手を握って、微笑みながら励ましてあげればいいんでしょ、と。スムーズに分娩が進めばそれでもいいかもしれません。

しかし実際立ち会うと、分娩が長引くにつれて汗を拭いてあげたり飲み物を飲ませてあげたり、体をさすって痛みを和らげてあげたりといろいろなサポートをしないといけません。

言葉にすると簡単そうなんですが、これをパニック状態の奥さんに、タイミングよく的確に、となると素人には至難のわざです。

私も出産に立ち会ったとき、妻の助けになりたい一心で必死にサポートしようとしましたが、見当違いなことをして奥さんを余計にイラつかせてしまうことが多々ありました。

「私はいない方が良かったんじゃないか」とさえ思いました。

妻が分娩時の痛みや苦しみで絶叫する中、もう少しまともにサポートしてあげたかった、という思いが強いです。

立ち会い出産をする予定なのであれば、事前に両親学級などに参加して、予備知識をつけることを強くおすすめします。

両親教室は産婦人科や役所などが主催していることが多いので、ぜひ確認してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

経験を踏まえて、
私なりにパパ視点での出産への準備について書かせていただきました。

これからパパになる方にとって、
少しでも参考になれば幸いです。

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