子育てと投資のブログ!!優待銘柄、米国株(ETF)、ふるさと納税について紹介

親が子どもに与える影響は大きい

『親が子どもに与える影響は大きい。』
なんて言葉はよく耳にするものの、育児書を読んでみたって誰かに助けを求めてみたって、結局ウチはウチ、ヨソはヨソ。

正解がないからこそ、このままでいいのか不安になる方も多いかと思います。

今日はそんな頑張るお父さん、お母さんへ

子育ての悩みは『ギフト式』でマルッと解決

1.親は絶対的存在である
2.ポイントは自己肯定感の育成
3.親が楽しむ姿勢をみせる

というお話をさせて頂きたいと思います。

1.親は絶対的存在である

子どもたちからよく耳にしていた言葉があります。
それは「お母さん(お父さん)に言うよ」という言葉。

宿題を途中で投げ出して遊びに行こうとする友達に「あーいけないんだ!お母さん(お父さん)に言うよ!」とか。

遊んでいた玩具を横取りされて「なんで取るの?もう、お母さん(お父さん)に言うから。」とか。

大人の私からしたら小さなことでも、子どもたちの最終兵器はいつも「お母さん(お父さん)に言うよ」。

そのくらい子どもにとって親は絶対的存在なのです。
大人になれば自分自身で選択できる考え方や生活習慣も、子どものうちは親の影響力は絶大。

でも、だからこそ

お父さん、お母さんの少しの言葉がけや対応の変化で子どもたちは変わっていきます。

影響力が大きいから神経質になるのではなく、影響力を上手く利用し、子どもたちの自己肯定感を養ってみてはいかがでしょうか。

「学んで楽しい!」「知って納得!!」子育ては『ギフト』で学ぼう

2.ポイントは自己肯定感の育成

『自己肯定感』と言う言葉を耳にしたことはありますか?

これは、自身が存在価値のある人間、愛されている人間だと自覚し、自分で自分を認めてあげられる力のことを言います。

例えばお子さんがテストで 100 点を取ったとき「すごいね!100 点取れて偉かったね!」というのと「お風呂でかけ算の練習頑張ったからだね!嬉しいね!」というのとでは、何が違うでしょうか?

反対に、お子さんがテストで 30 点を取ったとき「だから勉強しなさいって言ったでしょ」というのと「どうして 30 点になったと思う?」と聞くのとでは何が違うでしょうか?

その答えは、
結果だけを見るのではなく、その過程を具体的に褒め、感情に寄り添い、子ども自身に考えさせるという点です。
お子さんが自分の気持ちと向き合い、「自分の気持ちを理解してもらえた。」という経験を多く作ることで、自分に自信が持てるようになります。

これらを踏まえた上で、お子さんを叱る時には
「そんなことする子は嫌い」等と感情で子どもの人格を否定するのではなく、親はどんな子どもたちでも愛しくていつでも味方である姿勢は見せつつも、「それをされたら相手はどう想うかな?」「今度はどうすればよかったかな?」と声をかけてみてください。

人格を叱るのではなく、出来事を叱る。

少しの言葉がけの違いで子どもたちの自己肯定感は育まれていきます。

3.親が楽しむ姿勢をみせる

親の影響力は絶大。

なわけですから、夫婦喧嘩が絶えなかったり、親の元気がない時には子どもは敏感に察します。

また、喧嘩など目に見える事だけではなく、知らぬ間に過干渉になっていたり、他人と比べるような姿勢は子どもにとってあまり良い影響だとは言えません。

子どもだから分からないだろうと思うようなことまで、実は大人より繊細に感じ取っている子どもたち。
だからこそ、お父さんお母さんは子どものためだけではなくご自身のためにも少しだけ生きてみてください。

親の感情をすぐに感じ取る敏感な子どもたちは、親が本当に楽しく笑っている姿を見て安心し、幸せを感じられるのです。

まとめ

親だからいつもしっかりしていなければいけない。
親だからいつも子どもを第一優先にしなければいけない。

と思っているのは、もしかしたらあなただけかもしれません。
子育てや親子関係にこうでなければいけない。という形はありません。
親だから自身の幸せを大切にしてはいけない。ということはないのです。

それぞれが人格のあるひとりの人間です。

お子さんを信頼し、ご自身の時間も大切に、ご家庭で幸せの連鎖を繋げてみてはいかがでしょうか。

「学んで楽しい!」「知って納得!!」子育ては『ギフト』で学ぼう



子どもの成長をかたちに残そう!ビスタプリントのフルフラットフォトブック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.