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【高配当】配当利回り、優待が凄い!!オリックス(8591)の事業、優待、配当の紹介

オリックスとは?

最近はCMを積極的に放送している「オリックス」という会社は、CMでも言われるとおり、多様な事業を行っています。
それゆえにどんな会社なのかイメージが沸かない人も多いでしょう。

オリックス1964年にリース業からスタートした会社ですが、現在は銀行や生命保険など様々な事業を営んでいます。
海外事業にも積極的な会社です。

一般消費者にとってはあまり身近に感じられない企業かもしれませんが、実は配当が高くて魅力的であり、長期投資家に非常に人気の銘柄です。

この記事では、オリックスの事業内容や業績について説明していきます。

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オリックスの事業内容

オリックスの事業は、法人金融、メンテナンスリース、不動産、事業投資、リテール、海外事業の6つのセグメントから構成されています。

隣接する分野に積極的に事業を拡大していく、ビジネスチャンスを逃さない会社と言えるでしょう。

創業当時からのリース事業は「金融」「モノ(物件)」の2つに分けられます。

オリックスがリースで培ってきた「金融」の専門性は、融資、投資、生命保険、銀行、資産運用事業へと拡大しました。

対して「モノ」の専門性は、自動車関連、不動産、環境エネルギー関連事業へと拡大しています。

オリックスの特長

オリックスの強みは、何と言っても分散された多岐に渡る事業です。

1つの業界にとどまることなく、リース以外に生命保険や銀行、自動車関連事業、不動産、環境エネルギー事業など、様々な領域で確実にビジネスを営んでいます。

このような会社は1つの業界が縮小しても、他の業界で収益を保つことができます。

事業があらゆる方面に分散していることは、オリックスのような大企業にとってはリスク分散にもなり、非常に効果的です。

オリックスの業績

売上高は、2兆6,786億円(2017年3月期) から2兆8627億円(2018年3月期)に増加しました。

営業利益も、3292億円(2017年3月期)から3361億円(2018年3月期)と増加しました。

オリックスの売上は安定して増加となっております。
これは、前述のように事業領域を順調に拡大し、どの事業でもビジネスを成長させているためだと考えられます。

オリックスは金融事業をメインとしながらも、多様な事業を営んでいます。

そのため成長性も高く、また業績が1つの業界の動向に左右されにくいという特徴があります。

金融関係の株式は株価が安定しにくいのですが、オリックスは成長性が高く、投資家に人気の銘柄です。


オリックスの海外進出

1964年の香港進出から始まり、オリックスは積極的に海外拠点のネットワークを気づいてきました。
今や34カ国398拠点の海外ネットワークを構築しています。

オリックスは今後、現地法人の事業を「金融」のみならず、「サービス」と合わせて成長させていこうと考えています。

各国の内需の成?を取り込むだけでなく、日本での知見やノウハウの現地での応用や、ベトナムやミャンマーなどのオリックスが未開拓で発展著しい国への進出も検討しています。

このように、国内の事業だけでなく海外事業についても伸びしろが多い企業です。

オリックスの優待

オリックスの優待

オリックスの優待は、下記の2つで、100株以上保有する株主の全ての方が対象です。

1.ふるさと優待
2.株主カード

それぞれご説明していきたいと思います。

1.ふるさと優待

ふるさと優待は、オリックスグループの全国各地のオリックスの取引先企業が扱っている商品を、厳選して載せたカタログギフト形式での株主優待です。

日本全国の名産品など、美味しそうな食べ物がたくさん載っているカタログから、1点好きなものを選ぶことができます。

優待権利確定月は3月のみで、カタログはAコースBコースの2種類で準備されています。

【Aコース:3年以上継続保有の株主が対象】

・海宝珍味3種詰合せ (佐藤水産株式会社(北海道))

・神戸元町本店オリジナルクーヘンセット (株式会社ユーハイム(兵庫県))

などがあります。

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【Bコース:3年未満保有の株主が対象】

・味千・桂花・熊本太平燕 詰め合わせ (重光産業株式会社(熊本県))

・極上燻乾(くんかん)カツオパックセット (ヤマキ株式会社(愛媛県))

・伊達の牛たん詰め合わせ(株式会社伊達の牛たん本舗(宮城県))

・サンクゼールのジャムとスプレッドのセット(株式会社サンクゼール(長野県))

などがあり、食べ物以外では、『オリックス株主様 ゴルフ場・野球観戦ご利用券 5,000円分(オリックスグループ)』などというものもあります。

2.株主カード


株主カードは提示すると以下のような優待が受けられます。

  • 1 ホテル・温泉旅館の宿泊が優待価格でできる
  • 2 オリックスバファローズ公式戦のホームゲームを優待価格で観戦できる
  • 3 京都水族館・すみだ水族館・新江ノ島水族館の入場料金が10%割引になる
  • 4 有料老人ホーム・シニアマンション入居時の費用が割引となる
  • 5 オリックス自動車のカーリース・レンタカー・カーシェアリング・中古車販売を優待価格で利用できる
  • 6 人間ドック各種コースを優待価格で受けられる( 医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニックにて)そのほか、ゴルフ場やふく料理春帆楼にてドリンク1杯無料などもあります。

優待権利確定月は3月と9月となっていて、株主カードは有効期限内であれば何度でも利用できます。

オリックスの配当金

リーマン・ショック直後は配当が下がったものの、2010年以降、オリックスは配当を少しずつ上乗せしてきた連続増配株です。

2019年度の配当予想は1株につき76円であり、利回りは4%を超え、非常に高くなっています。

事業拡大で利益が大きくなるとともに、オリックスは株主にも増配という形で還元してきました。

配当性向も現在で30%程度のため、今後も増配される可能性が期待できます。

現在定期預金に預けても金利は0.1~0.2%の時代ですから、株主の中にはオリックス株を配当狙いで保有している方も多いのではないかと思います。

オリックスはここ数年、毎年増配しています。7年連続で2桁増配となっているんです。

リーマンショック時には、有利子負債が膨らみ「倒産」の文字がちらついていたオリックスですが、実際にはリーマンショック時にも純利益は黒字で、なんと53年間毎期黒字なんです。

高配当を出せるわけはこういうところにもあります。

優待はいつ届く?

3月ふるさと優待(カタログギフトAコース)→7月

※3年以上続けて保有するとワンランク上のカタログギフト「カタログギフトBコース」になります。

まとめ

オリックスはリース事業を中心とした多岐に渡る事業を行っている会社です。

グローバルなビジネス展開にも非常に期待が持てる成長性のある企業であり、日本株の投資家にも人気の銘柄です。

事業の拡大とともに業績が安定的に上昇しており、4%を超える利回りで高配当の株式のため、長期投資家に大変人気の銘柄となっております。今後も増配が期待できる会社できますね。

優待の内容も魅力的ですし、配当利回りも高く、魅力的な株の1つだと思います。

日本株への投資の際は、オリックスもポートフォリオに追加してみては如何でしょうか?

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