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習い事、辞めたいって子どもが言ったときあなたならどうしますか?

子供たちにはたくさんの経験をさせてあげたい、可能性を引き出したしてあげたい、興味をもったものは試させてあげたい。

多くの親御さんがお子さんを愛し、お子さんの将来を想い、多くの習い事をさせてあげているのではないでしょうか?

それに反して、子供たちは突然「辞めたい」「練習したくない」「今日は行きたくない」なんて言い出して、お困りのことはないですか?

そういう時、「わかった。辞めていいよ」と親として納得すべきなのか、「こんな簡単にやめるなんて根性が足りない!」と教育すべきなのか悩んでしまいますよね。

この二つの選択肢、とてもシンプルで言ってしまうのは簡単ですが、子供の将来のためにも親として的確な判断をすることが求められます。

もし、子どもが習い事を「辞めたい」と言い出したら?

もし、「辞めたい」と言い出した習い事が本人の強い希望で始まった場合、すぐにやめさせるのはよくありません。

小さい時から自分の言葉に責任を持たなけらばならないということを教えることはとても大切です。

そうでなければ、今後少しつまらなかったり、自分が思うように出来なかったりした場合、投げ出してしまう癖がついてしまうでしょう。

「石の上にも三年」「継続は力なり」という格言を身をもって体験するよい機会です。

いくら子供が駄々をこねても首を縦にはふらないことをおすすめします。

親が進めた習い事を「辞めたい」と言い出したら?

 

一方、親が進めた習い事を「辞めたい」と言い出した場合、子供の言うことを尊重するようにしましょう。

子供の人生は親の希望に沿って生きられるべきではありません。

いくらその習い事が彼らの人生にとってよかれと思ったものだとしても、それが彼らに苦痛を与えるものでしかなければ避けるべきです。

ただし、その習い事が彼の身体の欠点や知識不足を補うものである場合は子供とよく話し合いましょう。
なぜ親はその習い事を必要だと思っているのか、子供に正直に話すことが大切です。

その話に子供が納得しなければ仕方がありません。

いくら身体や頭によかったとしても、彼の心に悪影響でしかないということです。
子供は大人よりずっと賢く、自分に必要なことを自然に理解しているものです。

その習い事を「今」しなくても、大人になってから始めるかもしれません。もしくは一生しないかもしれません。
ここは親のエゴを抑えて、子供の選択を信じましょう。

ずっと楽しんでいた習い事なのに突然「辞めたい」と言いだしたら?

今までずっと楽しんでいた習い事なのに突然「辞めたい」と言いだしたときは要注意です。子供になぜ辞めたいのかじっくり話を聞いてみましょう。もしかしたら、話したがらないかもしれません。

その時は、遠くからその習い事を見に行きましょう。習い事内の友達と何か問題があるかもしれません。
もしくは、先生の指導方法と子供の性格が合っていないかもしれません。

しっかりと見極めることが必要です。

もし、子供がその習い事自体をとても楽しんでいるのだとしたら、それを邪魔している問題を解決させることが必要です。

先生の指導方法に問題があるのなら、先生に堂々と自分の意見を述べましょう。

「先生」という立場上、意見をされることが少ないため、もしかしたら気づいていない場合があるかもしれません。

あなたの意見が自分の子供だけでなく、そのクラスにとってプラスになる可能性もあります。

友達関係に問題があるのであれば、子供が大きくなっていくチャンスと前向きに捉え、しっかりとサポートしましょう。

どこへ行こうと何らかの問題は必ず起こります。

大変ではありますが、解決に向けた努力をすることの大切さを一緒に学びましょう。

全く改善が見られない場合は、最後の選択肢として別の場所で同じ習い事をさせることにします。

くれぐれも子供の自尊心が傷つかないようベストなタイミングでことを進めるように注意を払いましょう。

習い事を始める前に「なぜやりたいのか」をはっきりさせる

何よりも一つ大切なことは、習い事を始める前に、「なぜやりたいのか」をはっきりさせておくことです。

そして、始めさせる前に必ず一定期間続けることを約束させましょう。(先生や友達関係に問題がある場合を除いて)我が家では最低1年間という約束をさせて習い事をしています。

1年間で辞めたものは、「友達がやっているから」という理由で始めたものばかりでした。

そういうことを繰り返す中で子供は本当に自分が好きなものがわかるようになりました。

現在、私の子供は3つの習い事をしていますが、辞めたいと一度も言ったことがありません。

また今までの経験を経て、なぜ辞めたいのかしっかりと説明ができるようになりましたし、問題がある場合はすぐに報告するようになりました。

まとめ

「習い事を辞めたい」というシンプルな言葉は、親がどう行動するかで子供のこれからの人生の生き方を左右すると言っても過言ではありません。

またベストな選択はあったとしても、正しい選択はありません。

常に親も一緒に成長しながら、子供の「辞めたい」と向き合うことが大切なのではないでしょうか。

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