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子どもとの連絡方法。やっぱり携帯?皆いつから、何のタイミングで持たせているかが知りたい!

小学生の子どもを持つ親にとって、いつから携帯を持たせるかは頭を悩ませるところですね。

いろんな事件や災害など、緊急時に連絡を取るために携帯はとても便利なもの。

その一方で、携帯にまつわるトラブルやいじめ、犯罪なども後を絶ちません。

上手に使えるようになるためには早くから持たせるべき?それともある程度分別がつくようになるまで待つべき?

携帯を持たせるタイミングや携帯を持たせることによる問題点、携帯を持たせる際気をつけたいことなどについて考えてみましょう。

みんないつから携帯を持たせてるの?

内閣府の調査によると、平成29年度の小学生の携帯の所有・利用率は50%を超えています。

中学、高校と学年が上がるほど増え、高校生では約97%とほとんどが所有、利用している、という結果が出ています。

さらに、TONEMOBILEの「子どもにいつから携帯を持たせたか」という調査でも、高校1年生がダントツ1位、次いで中学1年生となっています。

多くの親がどうやら高校生から持たせていることがわかりますね。

しかし、小学生の所有、利用率も50%を超えているのですから、決して少ないとは言えません。

小学生だけで見ると小学1年生、5年生からが多いようです。

1年生から持たせる主な理由は、小学校入学と同時に一人で登下校しなくてはならないから、ということが大きいでしょう。

犯罪や、ケガ、交通事故などに備えて携帯を持たせておきたいという親の気持ちが現れていますね。

5年生から持たせるというのは、塾通いなどが始まるから、という理由が考えられます。

公衆電話もほとんど見かけなくなった今、塾のお迎えの連絡用に携帯はかかせないのかもしれません。

中学になるとクラブの試合や友達との付き合いも広くなり、携帯があれば便利と考えるのもうなずけます。

さらに高校生ともなれば、自己管理もしっかりできるようになり、行動範囲も広がるので携帯は欠かせないものになるのでしょう。

携帯を持たせて起こるトラブルや問題ってどんなもの?

携帯を持たせると親も子どもも便利になる反面、様々な問題が起こる恐れもあります。いくつか挙げてみましょう。

・携帯を通していじめが発生する

 

・無防備な書き込みなどで個人情報が流出する

 

・性犯罪や詐欺などの犯罪被害に遭う

 

・子どもが勝手に有料サービスを利用してしまう

 

・子どもがゲームなどにのめりこみ、依存症に陥る

こうしたトラブルは起こってしまうと取り返しがつかず、子どもにとって大きな心の傷になったり、成長に悪影響を及ぼしたりする重大な問題です。

こうした問題がたくさん起こっている中で、成績が上がったから、まわりがみんな持っているから、子どもにせがまれたから、といった理由で安易に携帯を持たせることは考えものです。

携帯を持たせるなら気をつけたいこと

トラブルが怖いから大人になるまで携帯は持たせない、という選択もあります。

しかし、携帯を持たせることで子どもの安全が守れることもありますし、共働きの家庭では連絡を取るために必要になる場合もありますよね。

また、IT社会の現代、携帯を使いこなせないようでは、いずれ社会に出る際に困ったことになります。

上手に携帯を使って生活を便利にすると同時に子どもを守るために、次のようなことに気をつけましょう。

・携帯を持つ目的を子どもにしっかり話し、インターネットを使う場合などはマナーやルールがあることを理解させる

 

・ゲームや動画視聴は1時間以内、など家庭内の決まりを作りきちんと守らせる

 

・フィルタリング機能を使って有害サイトから子どもを守る

まとめ

マナーや決まりを守れなかったときは一時的に携帯を取り上げるなど毅然とした態度をとり、なし崩しにルールをなくしてしまわないようにしましょう。

また、小学校低学年などまだ小さい子どもには、親との連絡用に機能を絞った携帯を与えるなど、持たせる携帯をよく考えて選ぶといいですね。

便利な携帯ですが、子どもにとってはいいおもちゃになってしまうこともありますし、親の知らないところでトラブルに巻き込まれることもあります。

まわりの大人が携帯の使い方をしっかり管理して、子どもが上手に携帯を使いこなせるよう導いてあげることが大切ですね。

参考サイト:内閣府(http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/net-jittai_list.html

TONEMOBILE(https://tone.ne.jp/column/education/children-smartphone/

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