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京都に行ったら行っておくべき子供の心に残るお寺ランキング!!

 

京都についたら石を投げてみてください。
京都では「石を投げるとお寺に当たる」と言うくらいにお寺の数が多く存在します。
(※本当に石を投げるのはやめてくださいね!)

今回は京都のそんなに沢山のお寺がある中から、お子様も色々と楽しめるような、私オススメのお寺巡りランキングをご紹介いたします。

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1位:「相国寺」「鹿苑寺(金閣寺)」「慈照寺(銀閣寺)」は、セットで楽しむのが一流


相国寺公式サイト


所在地  :〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL  ::075-231-0301(相国寺 事務局)
開門時間 :午前10:00~午後4:00(受付終了・午後4:00/閉門・午後4:30)
参拝料金 :一般・大学生  :800円
65歳以上・中高生:700円
小学生     :400円
※特別拝観時のみ参拝できます

金閣寺公式ホームページ


所在地  :〒603-8361 京都府京都市北区金閣寺町1
TEL  :075-461-0013(鹿苑寺 事務局)
開門時間 :午前9:00?午後5:00
※年中無休
参拝料金 :大人(高校生以上):400円
小・中学生    :300円

銀閣寺ホームページ


所在地  :〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町2
TEL  :075-771-5725
開門時間 :夏季(3/1-11/30)午前8:30 ~ 午後5:00
冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 ~ 午後4:30
※年中無休
参拝料金 :大人・高校生:500円
小・中学生 :300円

1位には、敢えて3ヶ所のスポットを書いてみました。「金閣寺」「銀閣寺」は知らない人は居ないのではないかと思われるスポットだと思います。

実は先頭に書かれた「相国寺」とは、臨済宗相国寺派の大本山にあたるお寺になります。
京都五山第二位に挙げられる名刹で正式名称を「萬年山相國承天禅寺」と言います。

この「相国寺」に対しての塔頭寺院として「金閣寺」「銀閣寺」は建てられたものなのです。

そんなことからも、「金閣寺」「銀閣寺」を巡るのならば、まず最初に「相国寺」を巡る事をお勧めします。

この「相国寺」は十四世紀末の室町幕府三代将軍の足利義光が創建したとの事です。
「相国寺」の名前の由来は、送検した義光が左大臣(相国)である事から命名されました。
通称「金閣寺」と呼ばれている「鹿苑寺」は、義光の法号鹿苑院殿から名付けられていて、「金閣寺」の呼び名は、舎利殿の「金閣」が特に有名なために一般的に呼ばれています。

また「銀閣寺」と呼ばれている「慈照寺」の由来は、造営した室町幕府八代将軍の足利義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と付けられました。「銀閣寺」の呼び名に関しては、江戸時代になってから「金閣寺」に対して「銀閣寺」と呼ばれるようになりました。

お子様と京都のお寺巡りでこの三つのお寺を巡ると、「相国寺」「銀閣寺」は、少し地味さを感じるお寺になっていて、「金閣寺」が一番感動するお寺とは思いますが、大本山の「相国寺」は、幾度となく焼失と復興の歴史を繰り返してきたお寺なので、何事にも負けすに、何度も立ち上がる力を頂けるのではないかと思います。

※注意事項:金閣寺は金色に輝いていますが、銀閣寺は銀色ではありません。
(ご存知だとは思いますが…)

2位:「音羽山 清水寺」の舞台は飛びおりずに文化遺産を楽しむ



清水寺公式サイト


所在地  :〒605-0862 京都府京都市東山区清水1丁目294
TEL  :075-551-1234
開門時間 :6:00~18:00
休日・休館:年中無休
参拝料金 :一部施設(本堂・舞台)
大人 400円・大学生 400円・高校生 400円・中学生 200円・小学生 200円

約1200年前の778年に開創された「音羽山清水寺」です。
「清水寺」は多くの観光客が京都を訪れたら必ず行くのではないか?
と思われるほど人気のあるスポットになっています。
「清水寺」は、正門に当たるのが威風堂々とした姿で構えている仁王門で、戦により一度焼失しましたが16世紀初めに再建されました。

西門から見る事の出来る日没はとても良い景観を見せてくれます。
ここを正面から望むと後ろに、約31mの高さで国内最大級の三重塔を重ねて見る事が出来ます。

この三重塔は清水寺のシンボル的な存在となってます。
他にも平安期に建造された鐘楼、大功徳をもつ大随求菩薩を本尊として祀っている随求堂、経堂等と、数々の重要文化財が揃っています。

そんな中でも大人気なのは国宝に指定されていて、本尊の千手観音菩薩が祀られている「本堂」になります。

ここは音羽山の断崖に経っていて良く聞く「清水の舞台から飛び降りたつもりで…」と言った例えがありますが、『本当に飛び降りると危ないので止めてください!』。

とても広く全てを見て歩くと「清水寺」だけでも一日使ってしまうほどなので、時間配分に気を付けて巡ってください。
また「清水寺」は、1994年にユネスコ世界文化遺産の「古都京都の文化財」の一つに登録されています
「清水寺」は、お子様、親御さん共に誰でもワクワク楽しめるお寺になっていますし、京都に行った際には是非とも訪れて欲しいスポットになります。

3位:「蓮華王院 三十三間堂」にある1000体の観音様は圧巻



蓮華王院 三十三間堂公式ホームページ


所在地  :〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
TEL  :075-561-0467
開門時間 :8時~17時(11月16日~3月は9時~16時)
受付終了は各30分前(年中無休)
拝観料  :一般600円・高校中学400円・子供300円

通称「三十三間堂」で呼ばれていますが、正式名は「蓮華王院」になります。
この「三十三」という数字は、お堂内陣の柱間が33ある建築的特徴で、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数から作られたものになっています。

平安後期に権勢を誇っていた平清盛の資材協力を受け後白河上皇が創建しました。
一度火災により焼失したものを鎌倉期に再建されてたものになります。

ここには国宝とされている像高が3メートル余りの「千手観音坐像」重要文化祭の「千体千手観音立像」が前後10列の階段状の壇上に祀られています。
他にも国宝指定の風神・雷神と二十八部衆が千体観音像の前に安置されています。

「三十三間堂」は、初めて入ると目の前に並ぶ1000体の立像に圧倒されます。
お子様などは驚きと感動を感じる事と思います。言い伝えで言われていますが、ここの観音像の中には必ず会いたい人に似た像があると言われていますので、探してみてくださいね。

4位:「浄土宗 総本山知恩院」では「七不思議」と「精進料理」を堪能



知恩院公式サイト


〒605-8686 京都府京都市東山区林下町400
TEL  :075-531-2111(代)
拝観時間 :午前9時から午後4時30分(午後4時 受付終了)

4位に来るのは「浄土宗総本山 知恩院」です。京都への旅行の時には選択肢に入る事の多いスポットだと思います。

「知恩院」のオススメの七不思議の一部をご紹介します、まずは全長550mに及ぶ「鴬張りの廊下」です。
静かに歩いても音が出る為に「忍び返し」とも言われている、言わば昔のセキュリティーシステムになっています。
あなたの家にも取り入れてみるのはどうでしょうか?誰かが夜中にトイレに行くと煩くて大変ですが…。それとお子様などが音が出ることが楽しくて、走ってしまわない様に気を付けてくださいね。転んだら危ないですので…。

次はとても不思議な「三方正面真向の猫」になります。狩野信政筆の猫の絵ですが、この猫は前面の何処から見ても見ている人を、正面からにらんでいるように見えます。

この絵の意味するものは、親が子を思う心…仏様の慈悲を表していると言います。そして不思議の極地「抜け雀」があります。これは狩野信政が菊の間に描いた襖絵ですが、当初は紅白の菊の上に数羽の雀がとても上手に書かれていたのですが、雀に命が宿り飛び去った為に、現在では雀が描かれていない襖絵になっています。

他にある4つの「白木の棺」「忘れ傘」「大杓子」「瓜生石」の不思議を合わせて「七不思議」が、貴女のお越しをお待ちしています。
また3ヶ月前から5日前の間に、ご予約が必要になりますが、昼食の浄斎(精進料理)を山内の一室にて頂く事が出来ます。京都に出向いた思い出にお試しください。

・精進料理のご予約
知恩院 財務部 用度(ようど)係
TEL:075-531-2208/FAX:075-531-2228

葵御膳(4,000円)
華頂御膳(3,000円)※限定100食
知恩弁当(1,500円)

5位:天下一品の四季の彩りを「三室戸寺」「醍醐寺」で楽しむ



三室戸寺公式サイト


所在地  :〒611-0013 京都府宇治市莵道滋賀谷21
TEL  :0774-21-2067
拝観時間 :8時30分~16時30分(4月1日~10月31日)
8時30分~16時00分(11月1日~3月31日)
※拝観・納経最終受付は閉門30分前
※12月29・30・31日は休み
拝観料  :平常 大人500円 小人300円
あじさい園開園期間中 大人800円 小人400円
あじさいライトアップ 大人800円 小人400円
宝物館拝観:毎月17日 9時より20分限り 拝観料 500円


醍醐寺公式サイト

所在地  :〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22 総本山 醍醐寺
TEL  :075-571-0002
開門時間 :3月1日から12月第1日曜日     午前9時~午後5時まで
12月第1日曜日の翌日から2月末日 午前9時~午後4時30分まで
拝観料  :※通常期・・・春期・秋期以外の期間
大 人800円・中高生600円・小学生以下は無料
※春期・秋期・・・3月20日~5月15日・10月15日~12月10日
大人1,500円・中高生1,000円・小学生以下は無料

同じ系列のお寺でもないお寺を、5位に二つのお寺を入れた理由は、それぞれ四季の景観を楽しめるお寺の為に入れました。

「三室戸寺の四季」は、春には「桜」「ツツジ」「シャクナゲ」と4月上旬から入れ替わり花を咲かせてくれます

夏になると「紫陽花」「蓮(ハス)」6月から8月に入れ替わり彩ってくれます。

また6月頃に咲く紫陽花の中では『幻のあじさい』と言われる「シチダンカ(七段花)」を見る事が出来ます。

そして秋には「紅葉」、冬になると「雪景色」が本堂や庭園、碑などに降り積もった雪が心静かに落ち着かせてくれます。

対する「醍醐寺の四季」では、豊臣秀吉が春になると贅の限りを尽くしたと言われる「醍醐の花見」をした桜が花咲かせます。約3週間の間かわづ桜、しだれ、ソメイヨシノ、山桜、八重ザクラ、大紅しだれ、大山桜と言った感じで『桜の贅沢三昧』を味わえます。

彩り華やかな春が過ぎ手夏が来ると、スギ、ヒノキ、アカマツ、アラガシ、ツクバネガシ、ヤブツバキと言った心のリラクゼーションを感じられる深緑の風景に囲まれます。そして秋には赤や黄色の紅葉に染められますが、そんな中に萩の紫やつわぶきの黄色い花がアクセントをつけてくれます。

冬になると本堂や周りの森林を雪が白く染めて、冬の終わりを告げるころになると、紅梅が春の音連れを伝えてくれます。そんな彩りの風景を楽しませてくれる「三室戸寺」「醍醐寺」にも、足を向けて見てください。

まとめ

MEMO
実は京都のお寺を本気でランキング表示をしたら、とてつもない数のランキングを作らないと収まり切れません。
そして本来ならばどこのお寺を取ってもランキング1位に相当するほどのお寺ですので、時間があったら他のお寺にも足を向けてみてください。

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