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どこにでもあるくもん(公文)!メリット、デメリットを教えて!

子供の将来を考え、早いうちから学習塾に通わせたいと考えるパパ・ママは多いのではないでしょうか。
そんな時目に入るのが、どこの地域にも必ず一つはある「公文」。

「公文ってよく見るけどどんなところなの?」という方のため、公文のメリット・デメリットを紹介します。

公文ってどんなところなの?

公文は週2回、教室で1時間半程度勉強します。

教科は国語・算数・英語の中から選ぶことができ、1教科だけでも、3教科全てを学ぶこともできます。

公文のメリット

①徹底した反復学習により、基礎学力を身につけることができる

公文は全ての勉強の「基礎」となる学力を身につけることに重点を置いています。

国語で言えば、様々な文章、作品を読み考えることで読解力、読書力を身につけます。
算数で言えば、計算問題を繰り返し解くことで、算数の土台となる計算力を養います。

これらの基礎学力は筋トレと同じで、一朝一夕に身につくものではなく、毎日コツコツと積み重ねることによってのみ身につくものなのです。

②自分のレベルに合わせた教材を使うことで、無理なく学力アップにつながる

公文の教材は段階別に細かく分かれており、今の自分にあった教材を選ぶことができます。

わからなければ前のレベルに戻ってやり直すことができますし、逆にどんどん次の教材に進むことができます。

小学校低学年で中学校レベルの問題を解いている子もザラにいます。

③先生に褒められることでやる気が出る

公文の先生は積極的にやり方を教えるというよりは、まずはやってみて、わからないところがあれば教えるというスタイルです。

しかしそれは放置するという意味ではなく、子供の手が止まっていたり、わからない表情をしていたら助けに入ります。
そうすることで子供の自主性を損なわず、なおかつ効率的に学習することができます。

また公文の先生は褒め上手で、子供のやる気を引き出すのが上手いです。

ただ褒めるのではなく、「どこがよかった」のかを具体的に褒めることで、子供に自信をつけさせます。

④年齢が近い子と競い合うことで学力向上につながる

ここまで見て、「ただ問題を解くだけだったら、家でやらせても同じじゃない?」と考える方もいるかも知れません。

しかし公文に通わせるメリットとして、③の先生と、④友達の存在が大きいです。

使っている教材が子供によって違うため、友達が自分より上のレベルの教材を使っていると、「あの子に負けたくない」といい意味で刺激を受けることができるのです。

競い合える友達がいるという環境は、どんな高価な教材よりも子どもを伸ばしてくれるでしょう。

デメリット

①会費がかかる
デメリットとしては、もちろんお金がかかることです。1教科7,020円/月(2018年10月から。また東京都、神奈川県は7,560円)と決して安くはありません。

3教科ですと月20,000円を超えてしまいます。学ばせる教科は慎重に選びたいところです。
②受験対策にはならない
将来の中学受験を見据えて塾探しをしている方も多いと思いますが、公文は前述の通り、基礎学力を身につけることを重点においています。よって公文だけでは、基礎学力に加え、テクニックも重要である中学受験対策はできません。

一方で公文で身につく能力は、全ての勉強の基礎となりますので、本格的に受験勉強を始めた時の伸びが段違いです。

目的によって公文、受験対策塾を使い分けるといいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

公文に通わせることで、小手先のテクニックではない「将来の糧となる基礎学力」を身につけることができるので、早いうちから通わせて損はないと思います。

ぜひ参考にしてください!

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