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今後に期待!? コジマ(7513)の事業内容、業績、株式について

ここではコジマ(7513)正式名称『株式会社コジマ』の事業内容、業績、株価(株主優待・配当)などを分かりやすく紹介していきます。
コジマ(7513)の(7513)とは東証1部上場株式銘柄証券コードのコード番号です。

コジマ(7513)の業務内容,店舗情報

コジマ(7513)の業務内容は主に冷蔵庫、洗濯機などの生活家電・液晶テレビ、ブルーレイレコーダーなどのデジタル家電・パソコンやスマートフォンなどの情報家電の販売を行っております。

その他にも医薬品、ネット販売、修理、点検等のアフターサービスも行っております。

今勢いのあるe-Sportsの関連商品も取り扱っておりプロがみても納得の品揃えとなっております。

最近ではアルコールの販売、玩具、自転車など多種多様な商品の販売をおこない事業内容の幅をどんどん広げております。

2012年の6月には家電量販店業界5位の株式会社ビックカメラが、コジマ(7513)の株式の過半数を取得し(50.05%)コジマ(7513)はビックカメラに子会社化され、ビックカメラの傘下に入ることになりました。

それにともないコジマ(7513)の創業者一家が経営から退き、これまで使っていたPOSシステムの全変更や、店舗の外装、ロゴなどもビックカメラ色の強い物となっております。

コジマ×ビックカメラとしては全国に約100店舗展開しており業界7位の店舗数となっております。

コジマ(7513)の歴史

コジマ(7513)の主な歴史を振り返ってみます。

1955年 4月 小島勝平が小島電気商会を栃木県宇都宮市に創業
1963年 8月 法人化 株式会社小島電気設立
1984年 3月 県外に初めて店舗を出す(茨城県)
1990年 8月 店舗数が100店舗を超える
1993年 1月 社名を変更 現在の『株式会社コジマ』になる
1997年 家電量販店の売り上げ日本一になる
1998年 1月 東証1部上場を果たす
2002年 4月 長男の小島章利が社長に就任
2007年 4月 創業者の小島勝平71歳で他界
2008年 3月 島根県に店舗を出し47都道府県すべてに店舗を出店
2010年 2月 代表取締役社長に寺崎悦男が就任 それに伴い小島章利は会長に就任
2012年 6月 ビックカメラがコジマ(7513)の株の過半数を買い取り
ビックカメラの子会社となる。それに伴い小島章利は会長を退任
2013年 2月 取締役会長に木村一義が就任
2013年 6月 福岡県にあるコジマNEW小倉東インター店を改装し初のコジマ、ビック
カメラ提携による店舗「コジマ×ビックカメラ小倉店」を開店する

コジマ(7513)の業績

コジマ(7513)の過去4年間の業績を見てみると「1単位100万」

年度 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
2015 226,124 904 1,225 -6,346
2016 226,297 2,010 1,634 565
2017 232,700 2,746 3,214 2,363
2018 246,391 4,248 4,475 3,418
2019(予) 260,000 4,800 5,000 3,700

徐々に業績は上がってきており回復の兆しが見て取れます。
2019年の業績予想はさらに伸びると予想されています。

コジマ(7513)の株主優待

コジマ(7513)の2018年8月31日時点での株主優待はどうなっているでしょう?

  • 100株~ 商品券1,000円分 1枚
  • 500株~ 商品券1,000円分 3枚
  • 1,000株~ 商品券1,000円分 5枚
  • 3,000株~ 商品券1,000円分 15枚
  • 5,000株~ 商品券1,000円分 20枚

利用するにあたっての条件は
税込み1,000円以上のお会計で利用できます。 ※ただし数量限定商品には使用できません。

有効期限は2019年11月30までとなります。
取扱店舗コジマ×ビックカメラ全店、ビックカメラ、ソフマップ、ビックカメラアウトレットなどの店舗でご利用できます。

コジマ(7513)の配当

コジマ(7513)の過去10年間の配当はどうなっているでしょう?

2008年 16.5円
2009年 6.5円
2010年 8.5円
2011年 12.0円
2012年 4.16円 ※ビックカメラの買収により期末決算のみ
2013年 0円
2014年 4.0円
2015年 0円
2016年 0円
2017年 0円
2018年 0円

2008年~2012年、2014年までは配当があったものの、コジマ(7513)の配当は2014年の4.0円を最後に2015年~2018年の4年間は0円となっております。
ですが業績が徐々に上がって来ているので今後に期待ですね。

一時期は経営不振に陥りビックカメラに買収されビックカメラの傘下の子会社となりましたが、現在は親会社のビックカメラ、コジマ(7513)ともに業績もアップしており、コジマ×ビックカメラとしてお互いの強みを活かした経営で、相乗効果も生まれているようです。

まだまだ成長し続け家電量販店業界を引っ張って行く会社であることは間違いないでしょう。
今後もコジマ×ビックカメラの動向が楽しみですね!

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