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子どもにお留守番「カギっこ」させるときの親子で実践6つのルール

昨今は共働きの家庭が増えています。

子どもが家に帰ってくるときに家にいることのできない親御さんも多い時代です。
小さなときは何をするにも心配だった我が子も、成長と共にしっかりしていきますよね?

そろそろお留守番「カギっこ」をさせてもいい時期かもしれないとお考えの方もいることでしょう。
でも、親というのは子どものことになると心配がつきません。

お留守番させるということを『可哀想』だとおっしゃる方もなかにはいらっしゃいます。

その言葉が胸に刺さっている方もいるのではないでしょうか?
悩んでいて結論が出ない。
させてみたいけど、どんな風にやらせて良いか分からない。

そんな時役立つ「親子で実践6つのルール」をご紹介します。

1.玄関のカギは必ず閉めよう

家に帰ったときは必ずカギを閉める習慣をつけさせます。
お家に帰ってくると、安心感で一目散に部屋に入ってしまう子どもたち。

いつ誰が入ってくるかわからない玄関はとても危険な場所です。

防犯対策にもなりますから必ずロックする事を約束させましょう。

2. お友達が来ても遊ぶのはNG

お家にお友達が来ると、うれしくてついつい一緒に遊んでしまいがちですが保護者の目が届かないお家では、なにか困った事が起きても助けてあげられません。

少し厳しいようですがお家のひとがいるときに遊べるように工夫してあげましょう。

3.ピンポン鳴っても出てはだめ

宅配便や郵便屋さんがお子さんだけの時に訪問されることもあると思いますが

これは出ないように徹底させたほうが良いです。
万が一、不審者に子どもが留守番をしていることがばれてしまったら大変危険です。

子どもの身を守るためには出ることは避けたほうが良いでしょう。

4.緊急避難場所を決めておこう

怖いことが起こったり、災害に見舞われた場合の訪ね先を決めておきましょう。

今は日本中どこにいても常に地震が起こる確率があるそうです。
その場合の身の守り方も親子で一緒に練習しましょう。

近所に知り合いや身内の家がある場合はそちらにお願いするのも良いと思います。
子どもたちに逃げ場があることは親と子、双方に安心をあたえてくれます。

5.ただいま、おかえりを言い合おう

帰ったら必ず「ただいま」「おかえり」のあいさつをします。
これは簡単なことのようですが、とても大切です。

子供も親も離れて過ごしていて少なからず不安感を抱いていますし、
気持ちよくあいさつをすることで会話のきっかけが作れます。

6.今日の報告会をしよう

あいさつが済んだら、今日の出来事を話しましょう。
一日お留守番を頑張った子どもをしっかりと褒めてあげてください。

たくさん話しをすることで親子のコミュニケーションにもなりますし、もし不安な事、一人でいて危険と感じたことがあればそれを取り除くきっかけとなります。

お家の人が相談に乗ってくれることで、いつも見守ってくれていると知らず知らずのうちに感じることもできます。

とても簡単なルールですが、大切なことをピンポイントで抑えてあります。

子どもを守るということ。約束を守ること。身の危険を守る事。

このルールが悩んでいる親御さんの解決の糸口になればいいと思います。

お留守番「カギっこ」させることにより生まれる利点は子どもの成長でしょう。
口うるさく言うことも時には必要ですが、見守るということは子どもの成長を手助けし親も成長させてくれます。

いつかは親から離れてしまう子どもに大切なことを教える機会に巡り合えたと考えてみてはいかがでしょうか?

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