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家族で住むには一軒家とマンションどちらがいいの?

 

子育てを楽しむために、大切な条件の一つに生活環境があります。

一軒家か、マンション購入か。

それぞれのメリットデメリットに目を向けるだけでは決定打になりません。

自分の子育てのスタイルや、子育て後のライフスタイルのプランがあってこそ、納得して購入できるものです。

それでは、お金のこと、スペースのこと、コミュニティのことの二点について比較していきます。

ハウスメーカー・工務店を比較

1.お金のこと

ちなみに、都心のマンションは、6780万円、一軒家は7916万円。
郊外のマンションは、4082万円、一軒家は3903万円。

(2016年3月~2017年3月に販売された物件データの平均値/不動産経済研究調べ)様々な条件で左右されますが、都心では、延べ面積の広い一軒家の方が高く、郊外では駅近などの立地条件からマンションの方が高くなっています。

住宅ローンのために、夫婦共働き。
憧れのマイホームで、子育てを楽しむ暇もなく、せっせと働くはめになることも…。

私って何のために、働いてるの?とならないために、ライフバランスを考えることも必要です。

しかし、住宅購入費用だけでなく、長期的にかかる費用も重要になってきます。

マンションでは、管理費や、駐車場代、修繕費積立など月々に3~6万円の支払いがあり、30~40年で1000万円~3000万円にもなります。

この費用のおかげで、セキュリティや、共用施設の充実が図られます。

また将来の修繕計画も万全だといえます。一方、この費用は一軒家だとゼロといえますが、その分すべて自分たちで、管理、修繕費用を賄っていく必要があります。

自分たちで管理ができる生活にあるのか。これも長い目で見ると大切な項目です。

2.スペースのこと

マンションの多くは3LDKで、一軒家は4LDK2階建というスペースが一般的です。このスペースは、ただ広さの比較ではなく、家族や友人家族などとの過ごし方や家事育児の動線として考えることができます。(同上調べ)

マンションは、1フロアで少し狭い感じで、家族分の個室スペースの確保は難しいかもしれません。

また、防音設備があったとしても、子どもたちの声や動き回る音に敏感になり「静かにしなさい!」が口ぐせになり、ピリピリすることもあるかも。

でも、その分兄弟で同じ部屋をシェアしたり、リビングで過ごす時間が長くなったりと、家族の存在を身近に感じることができます。

また、ご近所のために考えて行動することや、静かに工夫して遊べるようになったりすることも考えられます。

さらに、階段の上り下りなしに、家事や育児ができるのもメリットです。

一軒家は、1階と2階に家事が分散されますが、兄弟だけでなく、夫婦の個別スペースも確保できる可能性もあります。

居住スペースと、娯楽スペースなど生活に変化を持たせて、自分時間やスペースを保ちつつ、子育てを楽しむこともできます。

また、ご近所に気兼ねなく子どもたちが伸び伸びと遊べたり、時には友人家族を招いてワイワイ賑やかに、ホームパーティーを開く楽しみもあります。

まとめ

ちなみに、マンションでもホームパーティは可能です。パーティルームや、ゲストルームなどの共用施設を活用すれば、一軒家と同じく友人家族との時間を楽しむことができます。

このように、子どもができたら一軒家?マンション?について、二点を挙げて比較してみました。

それぞれのメリットデメリットは書ききれないほど、たくさんあります。そこから、決めて手になるのは、何よりも自分たちがどのように子育てをしていきたいのか。

そのライフスタイルそのものです。家をどうするか?
と同じくらいの大事なことです。

これを機会に、ご夫婦や家族で、これからの子育てのことをワクワクしながら、話し合ってみませんか。

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