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夏休みの宿題 工作?自由研究どっち?

そろそろ夏休みが近づき、小学生のみなさんは夏休みの宿題に出される工作、もしくは自由研究をどうしようかと悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

工作も自由研究も両方しなければいけない小学校もあれば、どちらか一方だけでよい場合もあるかと思います。

では、どちらか一方の場合、どちらを選択すればよいのか迷われるお子さん、お父さん、お母さんもいらっしゃると思います。

今では、お子さんだけで取り組むというよりも、親子のスキンシップもかねて一緒に親子で取り組まれる方もおられるのではないでしょうか。

そこで、工作と自由研究の選び方をお伝えしたいと思います。

どちらにも良いところはもちろんありますので、ぜひお子さんと一緒に考えてみてください。

工作を選ぶ

工作は、廃材を利用したもの、またはホームセンターでキットを購入して作るもの、また木材や紙を利用して作るものが多いと思います。

これは、本当に親子で一緒に楽しめると思います。

また、できあがった作品は学校に提出した後も使うことができ、思い出としてお子さんにもお父さん、お母さんにも残るとてもよいものです。

将来、「1年生の時に一緒に作ったね」とその後も話すこともでき、またリビングや子供部屋に飾ることもできる「思い出がかたち」として残ります。

その反面、学校に提出し、展示するとなると見た目の出来に大きな差がつきます。

差がついてももちろんよいのですが、子供同士が見比べてしまう、「〇〇ちゃんの方がすごい」というような比較がしやすいのが特徴です。

それで、少し寂しい思いをしてしまうことが子供同士の中では当たり前のように起こりえるのが現状です。

自由研究を選ぶ

その名も自由、テーマは何でもお子さんが興味のあるものについて実験したり、調べ学習をすることが多くなると思います。

テーマにもよりますが、夏休みの大半の日数を使って実験や調べものをしていくので、お子さんは継続することや予測することなど、かなり頭をフルに使って自由研究を行います。

スポーツの実験、化学の実験などどのテーマにしても、予測や結果など順序立てて、ひとつのことに取り組みます。

日々忙しい小学生やお父さん、お母さんもこうした機会でなければひとつのことを一緒に考えることも少ないですよね。

デメリット

良い面もあれば、それが同時に考えようによっては、負担になることもあります。

まず、短期間で終わるテーマであれば、さほど負担にはなりませんが、毎日継続するテーマを選んだ場合、日を追うごとにお子さんはもちろん、お父さん、お母さんのモチベーションも徐々に下がる場合が考えられます。

そうした場合は、「終わらせなければ」という気持ちになってしまいがちです。

家族の都合や負担を考慮してテーマを選ぶことが大切になりますが、低学年のうちに予測し結果を導くといった過程は今後にも大きなプラスになります。

まとめ

夏休みの計画、家族のスケジュール、またどちらがよりお子さんの達成感につながるのかを考慮し、親子で楽しめるものを選択することをお勧めします。

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