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夏といえば花火!子どもを連れていきたいけれでも不安もある!子連れでも行ける関東の花火ランキング!!

夏から秋にかけて夜空に綺麗な華を咲かせてくれる花火大会は、大人も子供も見ていてとても楽しめます。
夜空に大きな音と共に大輪を咲かせて感動を誘う「尺玉」や、芸術性をもって人々の心をつかみ取る「創造花火」、リズミカルな連撃で見ている人の心を弾ませてくれる「スターマイン」等と楽しませてくれる「オススメの花火大会のランキング」、お子様と夜空を見上げて感動を味わって貰えるような花火大会をご紹介します

1位:花火師の雌雄を決する「土浦全国花火競技大会」は、芸術が夜空に広がります

土浦全国花火競技大会


http://www.tsuchiura-hanabi.jp/(土浦全国花火競技大会実行委員会)
開催日 :10月第1土曜日(2018年は10月6日(土)に開催される予定です)
※荒天の場合、10月7日、8日、13日、14日のいずれかに延期(2018年)
時間  :18:00~20:30(荒天延期)
打上場所:茨城県土浦市桜川河川敷
打上数 : 約2万発(2018年)
連絡先 :029-826-1111(土浦全国花火競技大会実行委員会事務局)

圧倒的に関東第一位と胸を張って言える花火大会と言えます。
全国の花火師が一斉に集まり、それぞれの花火師が持っている技術の集大成を、この競技会に全てをぶつけ雌雄を決する花火大会です。

秋田の大曲で競われる花火競技大会と並ぶ花火大会で、夜空に舞い上がる妖艶の火の華が、観客の視線を釘付けにしてくれます。
2分30秒以内に2.5~4号玉数百発を曲とのリズムに合わせアートな世界を繰り広げる「スターマインの部」、330mの上空で約300mの大輪を咲かせる伝統的な花火で競い合う「10号玉の部」、5号玉を7発打上げ斬新なアイデアを凝り込んだ創造性を競う「創造花火の部」の三部門で質の高さ日本一を競い合います。

開始して一時間経った頃になると大会が提供している、ワイドスターマインが時を同じくして複数の場所から打ち上げられるのを見ると、その迫力に負けじと観覧しているお客様も怒涛の歓声が会場を盛り上げます。

約2時間半の間、目を離す余裕のないほどの芸術的な花火を夜空に舞い上げてくれる「土浦全国花火競技大会」は、関東随一とも言える必見の『花火大会』になっています。

2位:秋の江ノ島の夜空は「ふじさわ江の島花火大会」が華やかに飾ります

ふじさわ江の島花火大会


開催日 :2018年10月20日(土)
時間  :18:00~18:45
打上場所:藤沢市片瀬海岸西浜
打上数 :3,000発(2尺玉を含む)

実は第一位に選びたかった「ふじさわ江の島花火大会」です。
花火大会は夏の暑い時期に多いのですが、この花火大会は10月後半に行われます。

夏の間は他で楽しんで秋になったら「ふじさわ江の島花火大会」を楽しむっていうのもありです。

この花火大会は毎年10月中旬の土曜日(荒天時は翌日曜日)の18時~18時45分に行われ、藤沢市片瀬海岸西浜で打ち上げられます。

2018年開催の花火大会は、2018年10月20日(土)で、雨天・荒天等の場合は10月21日(日)に順延します。
(順延日が雨天・荒天時は中止になります)となっています。

また打上げは3,000発で、湘南地域唯一の2尺玉を打ち上げると言う事で人気のある花火大会になっています。

江ノ島の景色に打ちあがる妖艶の火の華は、誰もが盛り上がる至極のヒトトキを感じさせてくれます。
ここの花火大会は有料観覧指定席があり、境川河口左岸(東側)にパイプ椅子席が2,500席用意されています。
価格は2,500円と、とてもお求め安い価格です。
万が一有料観覧指定席が取れなくても、江の島と言う場所柄、花火を楽しむ場所が沢山ありますので心配はいらないです。

ただ時期的に防寒具の用意はお忘れないように、震えながらだと楽しさ半減ですからね。

3位:東京都の花火の先陣は「足立の花火」でなければ始まらない

足立の花火

URL :http://adachikanko.net/event-hanabi40
開催日 :2018年7月21日(土)
時間  :19:30~20:30
打上場所:荒川河川敷
打上数 :13,600発

よく「足立の花火大会」と呼ばれていますが、正式名称は「足立の花火」となっています。
現在は7月第3土曜日に開催されています。
(荒天の場合は翌日順延)この日の開催は、東京都における大規模花火大会の中で先陣を切って行われます。
カウントダウン直後の400発の一斉打ち上げや「Wナイアガラ」等が、23区全てを照らしてしまうのではないかと思われるほど、夏の夜空を焦がしてくれます。

とにかく凄いので一見の価値ありです。元々「足立の花火」は、明治時代に千住大橋の落成の時に「千住の花火大会」として始められて以来、夏の風物詩として親しまれていましたが、戦争で一時期中断、その後河川改修により幕を閉じましたが、足立区民からの声により「足立の花火大会」都市て再開された花火大会です。

現在ではこの「足立の花火」が始まらないと夏じゃない!と言われるほど大人気の花火大会です。

4位:ボランティア運営で開催される「うつのみや花火大会」は強い想いが詰まってます

うつのみや花火大会


http://www.utsunomiya-hanabi.jp/(NPO法人うつのみや百年花火)
開催日 :8月第二週の土曜日(荒天順延)
時間  :18:30~20:30
打上場所:栃木県宇都宮市道場宿町 道場宿緑地(鬼怒川河川敷)
打上数 :約30,000発(2018年)
連絡先 :028-600-3980(NPO法人うつのみや百年花火)

「うつのみや花火大会」は、「宇都宮の夜空に花火をあげたい」と言う有志が集まって作られた、花火大会では初と言われる「NPO法人うつのみや百年花火」を立ち上げたボランティア運営で開催されていて、地元の人たちの気持ちが強く込められた花火大会です。

毎年テーマが決められていてテーマに沿った花火の打ち上げをしています。2016年より、メッセージ花火に想い(魂を込めた言葉)を乗せる『ことだま花火』が好評の為実施されています。他にも餃子の街宇都宮ならではの餃子を模した「餃子花火」は、言葉で見るより実際に見てみたいと思いませんか?
またフィナーレ演出がとても盛大で、雷の多い地域性から考え出されたプログラム、大迫力の花火の光と音で再現する「雷都うつのみや」をフィナーレとして導入されていて、盛大なクライマックスを感じる事の出来る花火大会です。

油脂が集まりボランティアで行っている事などから、型にハマったものではない、とても想いの詰まった素晴らしい大人気の花火大会です。有料観覧席 椅子席・スペシャルカップルシート・テーブル席(4名)・団体席(25名)なども準備されていますので、詳しくは「NPO法人うつのみや百年花火」にてご確認下さい。

◆まとめ

花火大会のランキングは、興味の沸いた花火大会はありましたか?
夜空に上がる花火を見ていると、とてもワクワクして気持ち的にハイテンションになってしまいますよね。

私も子供の頃は花火大会を見てきた時の夜は、気持ちの高揚が下がらなくて、いつまで経っても眠れなくて困った記憶があります。当時の花火でさえ感動がいつまでも止まずなので、最近の技術・迫力・アート性・ミュージカル性・創造性などと、技術の進歩で感動はどんどん大きくなってきます。

是非今年の花火も、まだまだ間に合いますので観覧に行って見てください。

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