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親子で知っておこう!小学校!何時に起きたら間に合うの?

朝は1日の中で一番忙しい時間といっても過言ではありません。

ママは家族の朝ごはんの準備や洗濯、場合によってはお弁当作りまでミッションが盛りだくさん。

そんな中、子どもの起床時間が毎日バラバラだと親は効率よく動けませんよね。
そこで、おすすめの子ども(特に小学校低学年)たちの起床時間の決め方や目安をご紹介します。

最低、学校へ行く1時間前には起こす!

朝が弱い子どもだと、登校時間の30分前?10分前くらいに起床し、朝ごはんも食べずに行く場合があるかもしれません。

頭がぼうっとしたまま登校するのは通学中も危ないですし、学校に到着した後も、授業に集中しやすいでしょうか?

子どもが気持ちの良い状態で家を送り出せるとママも安心ですよね。

また、時間がないと忘れ物を誘発するので注意。少なくとも、起床→朝ご飯→支度などの流れを作りましょう。

・理想は7時!
小学校の通学時間はそれぞれですが、目安として7時頃がおすすめです。

7時に起床、トイレ、歯みがき、朝ご飯、着替えをして、家族との会話時間も考慮すると最低30分は必要なのではないでしょうか。

それ以外に、子どものルーティンワーク(持ち物のチェックや植物の水やり担当など)がある場合は特に余裕を持っておくに越したことはありません。

・寝起きがいい子どもの場合は6時台もおすすめ
寝起きがいい子どもの場合は、朝はゆったりと習い事の宿題などの時間にあてるのも効果的です。

例えば、毎日5分でも計算の練習(小学校低学年なら、計算プリントや九九の練習)をすると頭に定着します。

算数に興味のある子どもだと、100マス計算もおすすめです。朝から勉強の習慣を付けておくと、宿題が増える傾向がある高学年になってからも違和感なく勉強に取り組め、いいこと尽くしです。

無理し過ぎないように
起きる時間にこだわり過ぎて、朝からガミガミ言い過ぎたり、親子でしんどくなるのは本末転倒。親子で相談し、無理のない範囲で設定してみるのも大切です。

例えば、どうしても寝るのが遅くなってしまった日の翌日は、いつもより10分遅くしてもOKと言うように、親子共に「逃げ道」を作っておくのもいいかもしれません。

・長期休み中も、普段通りの時間に起きるのが理想
夏休みや冬休みの長期休みのときは、ついつい親子で遅くまで寝てしまい、だらけてしまうこともあります。

1、2日くらいならそれも良しです。しかし、それが習慣となってしまうと休み明けになってからのリズムに戻すのも日数が必要になってしまいます。

夏休みはラジオ体操へ行くことにしたり、週1回は必ず図書館や児童館へ出向くなど、あらかじめ予定を組んでおくのも効果的ですね。

まとめ

いかがでしたか?

夏休みや冬休みの長期休暇中も、リズムを崩さずに親子で過ごすことで、休み明けのギャップが無くなり快適に過ごせます。

子どもも大人も「早寝早起き」が基本です。極端に睡眠時間の長さが毎日違ったり、不規則なリズムに慣れてしまうと、小学校高学年になってから習慣を帰るのは親子ともに難しくなります。

子どもが小さいうちに早起き習慣をつけると後々楽になりますよ。

ぜひ低学年のうちに早起き習慣をつけてしまいましょう。

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