子育てと投資のブログ!!優待銘柄、米国株(ETF)、ふるさと納税について紹介

就学前までに自立の準備をさせると学校が始まってから楽になる!

専業主婦ママであっても、ワーキングママさんであっても、
洗濯、掃除、食事の用意、自分の用意、旦那さんの支度や身の回りのことに加えて、子どものお世話に・・・母は忙しい!

だからこそ、子どもの小学校の準備まで、している時間は正直ないのです!

自分でやってほしい!でも、すぐにはできません!

慣れない小学校生活が始まったと思ったら、すぐに毎日の宿題が始まります。。。

小学校の低学年のうちの宿題、は特に親が付き合ってする様な宿題が毎日出ることもあります。

例えば、音読を聞いて、〇をつけたり、足し算カードや引き算カードの計算が合っているか聞くこととタイムを計る…、九九の暗唱に付き合い、九九を聞いたり…などすると本当に時間もかかります。

だからこそ自分で準備をしてほしいのです。

とはいえ、小学校に上がったから、明日から毎日自分で用意してね、と取り決めた所ですぐにはできません。

かと言って、頭ごなしでする様に言ってもできません。

むしろ、子にとっても親にとってもストレスなだけです。

だから、結局、お母さんがせっせと小学校の準備をしている、なんて事は、ない様に!

今のうちから、せっせと子どもの保育園や幼稚園に行く準備をすることのない様にしましょうね。

小学校にあがる前の保育園や幼稚園の時に、自分の身の回りのことは自分でする習慣をつけておくと自分のことを自分でするのが当たり前になっているので、とても助かりますよ。

小学校に上がったからと言って、特別に頑張ることもなく、毎日の小学校の用意をしてくれる様になります。

幼稚園や保育園の時から、幼稚園、保育園に行く用意を自分でできる様に少しずつしておくことがとても大切、です。

その為には、子どもが自分で用意できる様な環境をまず、整えることです。

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子どもが自分で用意するには?

とても簡単です。
子どもの手の届くところにすべて収納しておきます。

大人しか手の届かない所にあれば、結果、大人がやらざるを得なくなります。
それを避けます。

朝、親が用意するものはお弁当とお茶を入れた水筒ぐらいです。

幼稚園なら、3歳年少から準備の習慣をつけておくとよいです。

学習机や子ども部屋の棚などに、ハンカチ、ティッシュ、手拭きタオルなどを物ごとに分けて、カゴに入れておきます。

カゴに分類しておくことで?

子ども自身でも整理整頓できますし、何が入っているかも子どもも一目瞭然ですから、とても用意しやすくなります。

コップ類、お弁当類などもまた、キッチンの棚の下などに分けて収納しておき、子どもがすぐに見てわかり、取り出せる様にしておくことがポイントです。

一番初めは、欲張らず、ハンカチとティッシュだけを用意して持っていくだけでも良いと思います。
それが慣れてきたら、用意する物を増やしていきます。

とにかく、続けていく上で、大切なことは、当たり前にならず、子どもが自分で用意している姿を時々、しっかりと認めてあげます。

さらに、慣れてきたら、コップとコップ袋も用意するなど、持ち物を増やしいき、最終的には、全部自分でできる様に促すとよいと思います。

ここで守る約束は、前日に必ず用意するということは伝えておきます。

翌日になってしまうと、こちらも忘れ物を把握しにくくなりますし、宿題までのスムーズな流れを作るためにも前日に終わらせておくことが大切です。

そして、前日に、用意することに慣れてきたら、次は、その日の幼稚園や保育園の用意を片付けることも子どもができる様にします。洗濯物があれば、所定の位置へ置きます。

そして、新しい翌日の用意をします。

まとめ

制服や体操服、靴下なども全て自分でできる様になっているととても理想的です。

小学校へ行っても習慣づいているので、合わせて宿題をするだけです。

結果、親子にとって負担がかなり減るので、叱る回数が増えないです。むしろ褒める回数が増えるので、お勧めです。
毎日、自分でできていることを褒めてあげるのは忘れないでくださいね。

また、小学校へ行ってから自分でできるからと言って、毎日本人任せだけに任せて終わらない様にも気をつけてあげてくださいね。

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