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犬がほしい☆飼った後の生活を想像してみよう!

子どもの情操教育にも良い!犬を飼ったら家族の笑顔が増えた

『ギフト教育』を学ぶと子育てがラクで楽しくなる

小学校低学年の子どもがいる家庭で、犬を飼って良かったこと

犬を飼ったら、犬種にもよりますが基本的には毎日散歩に行かなければなりません。

この散歩をすることで、「散歩は誰が行く?」「今日は、遠くの公園まで行ってきたよ」などといった、家族の中で犬を中心とした新たなコミュニケーションが生まれるので、会話をする機会が増えます。

ジャックラセルテリアやプードルのように、アクティブに動くことが大好きな犬種を家族に迎え入れたら、アジリティーに挑戦したり、ドッグランを駆け回ったりするということも楽しめるでしょう。

小学校低学年の子どもなら、愛犬といっしょに思いきり走ることで良い運動になるのではないでしょうか。

犬を飼って不便になったこと

愛犬は可愛らしい仕草や愛嬌たっぷりの眼差しで家族に笑顔をもたらしてくれますが、中には不便なこともあります。

そのひとつが、犬は暑さに弱いので留守中の空調管理に気を使わなくてはいけないことです。

そしてもうひとつは、愛犬を残して家を長期間留守にできない、ということが挙げられます。

犬を飼っていなければ、自由に旅行の計画を立てることができますが、犬を飼っている場合は誰かに預かってもらうか、ペットシッターとして家に来てもらうようにしなければなりません。

ペットシッターに家に来てもらう場合、愛犬が小型犬が大型犬かによって料金が変わってしまうこともあります。

また、ペットホテルに愛犬を預けるとなると、環境が変わってしまうことのストレスで、いつも食べているフードが全く食べられなくなってしまうということもあるのです。

そのため、海外旅行など長期にわたる旅行にしょっちゅう出掛ける、という家族が犬を飼うというのは、現実的に少し難しいかもしれません。

しかし、今では犬といっしょに泊まれる宿も、安価なペンションから高級な旅館までバラエティ豊かにたくさんあります。

中には、ドッグランを併設していたり、犬用のアメニティがもらえたりするところもあり、愛犬との旅行が快適になるようにしっかりサポートしてくれるので安心です。

「愛犬とお泊りに行く」となれば、小学校低学年の子どもにとっては楽しさも倍増し、忘れられない家族の思い出を作ることができるかもしれません。

犬を飼うことでかかる費用

犬を飼うことでかかる費用は、チワワやマルチーズのような小型犬を飼うのか、あるいはゴールデンレトリバーのような大型犬を飼うのかによって、大きく変わっていきます。

大型犬と小型犬では食べるフードの量も全然違うため、愛犬にかかる費用の総額を考えるとけっこう大きな差になるのです。

また、小型犬でもトリミングが必要なトイプードルと、トリミングをする必要がないミニチュアピンジャーでは、毎月にかかる費用も異なります。

トリミングにかかる費用は、小型犬のシャンプーカットでだいたい5000円前後です。

トリミングが必要な犬種はカットしないとどんどん毛が伸びていってしまうため、定期的なお手入れが必要不可欠です。

また、愛犬のトリミングの費用を安く抑えたい!という場合は、トリミング専門学校のカットモデルを引き受けるという方法もあります。

犬を飼うことで子どもに与える影響

不便なことがあったり、費用がかかったりすることもありますが、犬を飼うということは子どもの心にとても大きな影響を与えます。

自分より弱い存在である愛犬を可愛がることで、優しい心が育つでしょう。

毎日の散歩や餌やりといったルーティーンを行うことで、責任感も身につきます。

小学校低学年の時に犬を飼うと、子どもが大きくなっていくと同時に愛犬は年老いていきます。

日々、愛犬と接していくことで、子ども自身が命の大切さを自然と学んでいくことができるのではないでしょうか。
皆の笑顔を増やし、絆を深め、大事なことを教えてくれる。

小さな家族の一員は、かけがえのないことをたくさん与えてくれるのです。

「学んで楽しい!」「知って納得!!」子育ては『ギフト』で学ぼう

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