子育てと投資のブログ!!優待銘柄、米国株(ETF)、ふるさと納税について紹介

子供を叱ってばかりいませんか?~押してだめなら、引いてみよう

「宿題終わったの?」「勉強しなさい」など、ついつい子どもを叱ってしまうことがあると思います。

ここでご提案があります。

押してだめなら引いてみろ、たまには発想を変えてみませんか?

叱る教育から、ほめて伸ばす教育へ。

今回は実例をあげながら「ほめて伸ばす」ことの重要性を解説していきたいと思います。

科学的根拠に基づいたカリキュラムが学べる『ギフト教育』

1 叱ってばかりいてはなぜいけないのでしょう?

「宿題終わったの?」「勉強しなさい」など定番のセリフですよね?毎日呪文のように繰り返して、言い飽きたというママも多いのではないでしょうか?

ここで問題です。

言い飽きるくらい毎日言って、結局子どもは言うことを聞いてくれたのでしょうか?

そうです、うるさく言えばその場しのぎで勉強部屋にいったり、机に向かうかもしれません。

でも「定着」しないから、毎日言うことになっているのです。

これでは、この負のサイクルが続くだけになってしまいます。

では、この負の連鎖からどうしたら抜け出せるのでしょうか?

2 押してだめなら、引いてみよう~ほめて伸ばす教育へ

① 叱るのをやめてみる

「宿題終わったの?」「勉強しなさい」というのをやめてみましょう。

宿題もしないでゲームやテレビに夢中になっている子どもを黙って見すごすことはそれもストレスになると思いますが、あえて耐えてみましょう。

宿題をやらないとどうなるんでしょうか?と思うママも多いと思います。

でも考えてみてください。宿題をやらなくて一番困るのは誰でしょう?

そうです、ほかならぬ子ども自身なのです。

なら子どもはどうするのか、子どもの自主性を見守ることも大事なのではないでしょうか?

たいていの子供は夜ギリギリになると自分から宿題をし始めます。

宿題はやらないといけないものだと、子ども自身が一番わかっているからです。

遅い子でも朝ぎりぎりにやったり学校でやったりと、結局宿題を提出しないという子供はほぼいないものなのです。

筆者宅の子どもも宿題をやらなくて困っていました。

親が1年間ひらすら耐え忍んだ結果、今では宿題だけではなく自主勉強まで自分で勝手にやってくれています。

勉強が習慣として定着するまで親も忍耐が必要です。

② ほめてみよう

夜ギリギリにでも自分から宿題をやったお子さんに「夜遅くならないと宿題をやらない」と叱るのではなく、逆に「自分で宿題できるのね、エライわ」とほめてあげてみましょう。

誰でもですが、ほめられるのはうれしいものですよね。子どももしかりです。

そのうち夜ギリギリではなく、ちゃんと宿題や勉強をしてくれるようになります。

こうしてほめることで子どもの宿題や勉強を定着させていくことができれば、親子間にも摩擦が残ることなく、スムーズに宿題・勉強の癖付けができていくのです。

3 悪循環はなぜ起きるのでしょう?

「なんで勉強しないの?嫌いなの」子どもの面談で必ず聞くことです。

勉強をしようと思うときに、ママが勉強しなさいと怒るからそれが嫌」が一番多い回答です。

これは子どもが「そろそろ宿題しないと」と思う時間と親が「そろそろ宿題させないと」と思う時間が同じことから起こる悲劇だと思います。

ですから、親が少し耐えることで子どもが宿題・勉強をしない悩みから解消されると思います。

ただし中には「わからないからできない」というお子さんも少数派ながらいるのも事実です。

こういった場合は親が協力して学習に取り組むか、専門家(塾・家庭教師)に相談したほうが良いケースと言えるでしょう。

まとめ

今回は叱る教育からほめて伸ばす教育の重要性を解説してきました。
子供の自主性を伸ばすという視点からも「ほめて伸ばす」教育は重要かと思います。

「学んで楽しい!」「知って納得!!」子育ては『ギフト』で学ぼう


人気記事

京都に行ったら行っておくべき子供の心に残るお寺ランキング!!
子離れはあっという間だからこそ行っておきたい旅先!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.