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暖房器具!子どもがいる家庭では何を使っているの?

寒い冬の時期、子育て中のみなさんは室内でどんな暖房器具を使用していますか?
大人だけならある程度の寒さは暖かい格好で我慢できることもあります。
しかし、家に子どもがいるとなかなかそうもいきません。

子どもに寒いのを我慢させて風邪をひかせるのは嫌ですし、厚着して我慢しなさいなんて可愛そうで言うのも気がひけますよね。
そこで今回は、子育て中の家庭でよく使われている暖房器具をいくつかご紹介します。

それぞれのメリットデメリットを考えながらどれがいいか決めてみてください。

1. コタツ

秋から春まで長く使える便利な暖房器具といえば「コタツ」です。
夏場はテーブルとして使え、寒くなってくるとコタツ布団をかければいいだけ。
そう考えると年中使えるので無駄がありません。

ただ、小さいお子さんがいる家庭では「子どもが汚す」とか「布団を引っ張って転んでしまいそう」という心配もあるのではないでしょうか。

そういう意味では子どもがつかまり立ちくらいの時期は向いていませんし、遊び食べするような時期もコタツはちょっと厄介です。オススメは幼稚園~小学生以上のお子さんがいるご家庭。

ストーブをつけなくてもコタツで十分という日も多く、家族みんなが集まる団欒の場所にもなります。

2. 電気ストーブ

「電気ストーブ」を限られた場所で使っているという家庭も多いのではないでしょうか。
電気代がけっこうかかるので使う頻度は少ない方がベストですが、キッチンや洗面所などといった限られた場所でちょっとだけ使うにはとても便利な暖房器具でもあります。

子どもは部屋に学習机があっても小さいうちはリビングで勉強しがちです。
でも、時には部屋で宿題をすることだってあります。

そんな時に家中を一度に暖かくする暖房システムではないと、子ども部屋の暖房を入れにいかなくてはいけないので暖房費がかさんでしまいます。

数十分くらいならこういったコンパクトな暖房器具があると便利かもしれません。

3. 電気カーペット

「電気カーペット」も小さいお子さんのいる家庭で役立っているのではないでしょうか。
眠りにつく際に布団が暖まっているとすっと眠りに入れますし、リビングでおもちゃ遊びをする際にその部分だけ暖かければ十分という日もけっこうあります。

電気なので使いすぎると電気代が気になるものの、火の危険性がないので安心と考える親御さんも多いようです。

ただ、注意すべきなのはスイッチを切ることを忘れやすいという点です。
お子さんが自分で管理できないうちは親が見ていなくてはいけません。

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4. 床暖房

「床暖房」が導入されているご家庭ならストーブなど使わずにそれだけで十分、ともよく聞きます。

床が暖かいと部屋の上部が冷えていてもそれほど気になりません。だって、部屋の上半分は自分のいない空間です。半分から下さえ暖まっていればそれでOKではないでしょうか。

床暖房は安全のために大人が入れたり切ったりするのが普通だと思いますが、その分管理は親がするものと割り切ることができるので、「ちゃんと切った?」と確認したり使うか使わないか子どもと言い争いになることもありません。
そういった意味でも使いやすい暖房器具です。

5. 湯たんぽ

「湯たんぽ」は赤ちゃんがいるご家庭でもオススメできるアイテムです。

布団の中に入れたままだと暖まりすぎてしまったり邪魔だったりしますが、寝る直前まで湯たんぽを使って布団を暖めておくという使い方をすればそんな心配もありません。

部屋が多少寒くても布団の中が暖かいとわりと気にならないものです。むしろ布団から出ている顔は涼しく、からだは暖かいという方が気持ちよかったりします。

湯たんぽはひと昔前までは熱湯を入れるタイプでちょっと危険を感じるものでした。
用意するのも手間がかかりますし、使っている時に熱すぎたり漏れるのではと不安になったり…。
しかし、今は電子レンジを使って用意できる手軽なタイプも販売されています。

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6. エアコン

雪国なら「エアコン」じゃ寒さをしのぐのに物足りないかもしれませんが、それ以外の地域ならエアコンをたまに使うだけで十分というところも多いのではないでしょうか。

夏に使うエアコンを冬も使えば新たに暖房器具を購入する必要もありません。
また、高い位置にセッティングされているので、子どもにいたずらされる心配もなく部屋を暖めることができます。

意外とメリットなのは子どもを留守番させるようになってからです。

火を使う暖房器具は安全面でも心配がありますし、使い方を覚えるのも大変だったり面倒だったりします。でも、エアコンなら年中使うアイテムなので子どももすでに操作に慣れているのではないでしょうか。

冬もスムーズに操作できれば温度管理もちゃんと任せられそうな気がします。

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