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カフェイン!飲んでいい?絶対だめ?ボーダーラインってあるのかな?

「カフェインを摂りすぎると良くない」と、なんとなく耳にしたことがあるのではないでしょうか。
また、子供のカフェイン摂取そのものが良くないのではないか、ということを聞いたことがあるかもしれません。

実際はどうなのでしょうか。

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カフェインの特徴

カフェインはコーヒーやお茶などに含まれ、日常的に摂取している成分の一つです。

また、エナジードリンク、眠気覚まし用ドリンク、コーラ、サプリメントやガムなどに含まれる、厚生労働省に認可された「食品添加物」でもあります。

さらに、カフェインは偏頭痛に効能がある「医薬品」として認可されています。

カフェインを口から摂取したら、血液中に取り込まれ、肝臓を通過するときに別の成分に変わります。

肝臓に存在する特定の酵素によって分解されるのです。

この酵素の働きには個人差がとてもあり、その結果カフェインの分解速度が早い人と遅い人が存在します。

分解速度が遅い人というのはつまり、カフェインの効果、および副作用が強く出たり、長引いたりするということです。

カフェインには頭をスッキリさせ、眠気を覚ます効果があります。一方で、過剰に摂取すると、副作用として、振戦(震え)、めまい、不整脈、不眠、イライラなどの症状をもたらすことがあります。

また、子供は、大人の半分程度の分解能力と言われています。同じ量であっても、大人よりも分解が遅れ、カフェイン中毒が起こるリスクは高まります。

<カフェインを含む食品>

参考までに、飲料中に含まれるカフェインの量をご覧ください。

食品名 カフェイン濃度(100mLあたり)
コーヒー 60mg
紅茶 30mg
せん茶 20mg
ウーロン茶 20mg
エナジードリンク

眠気覚まし用ドリンク

32〜300mg

(製品1本あたりでは36〜150mg)

参考)内閣府「食品中のカフェイン」食品安全委員会ファクトシート

その他、コーラとココアには紅茶と同程度、チョコレートにもわずかに含まれています。

無意識にしていると、結構な量のカフェインを摂ることになってしまいそうです。

カフェインはどれくらいまで摂取してもいいの?

カフェインの作用の出方には個人差が大きいため、健康に及ぼす影響を評価することは難しく、日本国内においては、カフェインの1日摂取許容量は特に設定されていません。
(注:医薬品としてのカフェインの用法用量は成人に1回100mg~300mg 1日2〜3回)

ただし、海外の報告によると、体重1kgあたり1日3mgの摂取量(例えば体重30kgであれば1日90mg)であれば問題なく、子供および青少年についても同様に、おおむね1日3mg/kgまでであれば安全であるとされています。

例えば、カナダ保健省は以下の推奨摂取量を定めています。

・4~6歳:1日当たり45 mg

・7~9歳:1日当たり62.5 mg

・10~12歳:1日当たり85 mg (コーラは、355 mL缶を1~2缶まで)

まとめ

カフェインを含む食品を「適量で」摂取するのは、子供であっても大丈夫です。

特に何歳から、ということはなく、過剰摂取にならないように気をつければ問題ありません。
日常生活を送る上で、カフェイン摂取をゼロにするのは不可能です。

カフェインは絶対悪だと思い、お茶やチョコレート、ココアを完全に禁止するのは意味がないことです。

しかし、摂りすぎは問題です。多量に摂取すれば脳の発育に影響があるとされていますし、睡眠を妨げる原因にもなります。

カフェインを含む飲料を、大量にがぶ飲みすることは念のため避けたほうがいいでしょう。
人工的にカフェインが添加された食品については、推奨摂取量を参考に制限するほうが安心です。

これまでの、カフェイン中毒での死亡例はエナジードリンクの多用によるものです。
エナジードリンクについては、記載されている年齢に達していない場合は絶対に摂取しないようにしましょう。

おすすめは「麦茶」です。麦茶は、茶葉ではなく大麦の種子から抽出するため、カフェインが全く含まれていません。
また、ペットボトルで販売されているブレンド茶もカフェインゼロの製品があり、安心して飲ませられます。

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