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片付けなさ~い!怒らずにすみたい!子どもから片付けてくれる魔法☆

大人にだってそんな時があるように、子どもだって片づけをしたくない気分の時もあります。それなのに、親は自分の都合やしつけなきゃという思いから「片づけなさい!」と叱ってしまったりしますよね。でも、叱ってやらせるより気持ちよく片づけができる子になってほしいと思いませんか?今回ご紹介するのは「子どもが片づけをする方法」です。簡単なことばかりなのでぜひ試してみてください。

1. ものに心があるように仕向ける

子どもが片づけをしたいと思えるように、ものにも心があるように仕向けてみてはどうでしょうか。
「仲間のところに帰りたいって言っているよ」とか、「ほったらかしで寂しいんじゃないかなぁ」といった感じです。優しい性格のお子さんなら感情移入してしまうかもしれませんし、ノリのいいお子さんならくだらないと思いながらも面白がって付き合ってくれるかもしれません。苦笑いをされても「ありがとう!」なんて吹き替えで盛り上げて楽しく片づけをサポートしてください。

2. 一緒に片づけをする

子どもがなかなか片づけをしてくれない時は、ちょっと面倒ですが親も一緒に片づけをしてあげてください。
自分だけがやるのかと思うと子どもも損をした気分になりますが、親も一緒ならそんな気持ちも紛れます。「手伝ってくれているうちにやった方が得!」と考えるズル賢いお子さんもいるかもしれません。
ただ、面倒なものに関しては「子どもがやると時間がかかるから」「嫌がるから」という理由で引き受けてしまってはいけません。親はあくまでもお手伝いで、メインの片づけは本人がやるように促してください。

3. カウントしたり音楽をかける

子どもって、カウントされてせかされると急に素早く片づけができたりするんです。
「片づけ終了まで10、9、8、7、…」とカウントし、子どもが躊躇っているうちに強制的に片づけをスタートさせてみてください。また、音楽をかけるという方法もあります。運動会でよくかかるテンポの速い曲なんかをかけると、それまでだらだらと片づけていたのが嘘のようにスピードアップすることもあります。

4. 次の楽しみを提案する

片づけに目的を持たせると子どもも率先してやるようになるのではないでしょうか。
「この後一緒にゲームしようよ」とか、「でかけようか?」などと声をかけてみてください。「でも、散らかっているからまだ無理だね」のひと言をプラスすれば、子どもも次の楽しみのために片づけようと思ってくれるはずです。「いいじゃんこのままで!」とゴネられてもそこは譲らず、「じゃあ今の話はナシね」と言ってしまえばOKでしょう。

5. 「片づけなさい」じゃなく「嬉しいな」

子どもは「片づけなさい」と叱ればわりとやってくれます。
しかし、叱られてやるようなことは好きになると思えません。好きじゃないことは次に繋がりませんし、習慣となるには時間がかかってしまいます。
ですから、なるべくなら「片づけてくれたら嬉しいな」という感じで声をかけてみてください。「助かるよ」「やってくれるの?」というように、ちょっと大げさに喜んであげて子どもの気分を良くさせます。そばにいる家族の誰かに「見て見て!偉いよねぇ」と伝えてみるという方法もあります。本人が聞こえるように褒めてあげてください。

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