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兄弟喧嘩をやめさせる方法 その2

 

今日も兄弟喧嘩が勃発・・・。「いい加減にしなさい」「お兄ちゃんでしょう?」「どうして仲良くできないの?」とお母様達は半ば投げやりに怒ってはいませんか?なぜいつでもどこでも兄弟喧嘩が起こってしまうのでしょうか?

親としては愛する子供たちが仲良くしないことほど悲しいことはありません。いつか私たち親が先に死に、この血が繋がった子供たちだけが生きていきます。

でも、手を取り合って一緒に生きていくか、音信不通でお互いに連絡を取り合わずに生きていくかは私たち親次第。

兄弟喧嘩を通じて、子供たちがどういう絆を築いていくのかは、私たち「親」の手にかかっています。

兄弟喧嘩はどうやってやめさせたらいいのでしょうか。

残念ながら、喧嘩がなくなることはないでしょう。

なぜなら、子供たちは親を巡ってライバル争いをしています。どちらが親からどれだけの注目や愛情を注いでもらえるのか?

隙あらば相手が何かミスを犯したときに、もしくは自分が怪我をしたときに、兄弟よりも自分に注目してもらえるように一生懸命アピールするのが普通です。

それはある意味動物としての「本能」とも言えます。

生き残るために親のお気に入りになろうとするのです。

まず前提として、私たち「親」は賢くあらねばなりません。

子供たちの間に差を作ることは絶対にやめましょう。

よく「私はお兄ちゃんのほうがお気に入り」「私は赤ちゃんの下の子が可愛い。お兄ちゃんは生意気盛りで困るのよね」とお母様同士で話していることがありますが、それは絶対にしてはいけないことです。

常に公平であること。それが兄弟仲良く育てていくうえで一番大切なことです。

そして、常に子供たちの前で、「ママはお兄ちゃんも○○君も同じくらい愛してる。どちらかだけを多めに愛することは絶対にありえないんだよ。

ママはお兄ちゃんと○○君の両方のママになれて幸せ」ということをしっかり伝えましょう。

また、お兄ちゃんが何か頑張った時は、「すごいね。○○君のお兄ちゃんはこんなすごいことができるんだよ。

素敵なお兄ちゃんがいて○○君はラッキーだね」と下の子がお兄ちゃんを尊敬できる環境を作りましょう。

逆に下の子が何か出来た時は、「すごいね。○○君もどんどん大きくなって立派だね。

お兄ちゃんともう一緒に色んな事ができるようになるね。楽しみだね」と下の子とお兄ちゃんが手を取り合えるよう声掛けしていきましょう。

また、出来るのであれば、2人目のお子さんを妊娠した時点で上のお子さんをしっかりと教育していくことがとても大切です。

私は2人目を妊娠中、上の子に必ず「おはよう」「ただいま」「おやすみ」などの声掛けを習慣化させ、お腹に必ずキスとハグをさせていました。そのため、下の子が最初に笑いかけ、指を握って離さなかったのは、私でも夫でもなく上の子だったのです。

今でも「ママじゃなくて、パパじゃなくて、お兄ちゃんが一番大好き」と言います。もちろん、些細な喧嘩はしょっちゅうです。でも、寝る前には今でもキスとハグをして「愛してるよー」と言ってからベッドに入ります。

まだまだ油断はなりませんが、私たち親が死んだ後も二人で仲良く助け合って生きていけるようにと常に注意を払っています。

それでも兄弟喧嘩は起こるわけですが、起こった際は必ず面倒臭がらず子供たち両方から話を聞くようにしましょう。

下の子がまだまだ話をできない場合は、上の子を率先して叱ってしまいがちです。

しかし、必ずしも上の子のせいだけではありません。冷静に落ち着いて話を聞きましょう。

そして仲直りさせるときは、必ず目を見て謝罪させること、ハグやキスなどのボディータッチをさせるようにしましょう。

お互いの身体に触れ合うということはとても大切な愛情表現です。兄弟喧嘩を通じて、お互い愛情を示しあう習慣を取り入れましょう。

まとめ

子供がたくさんいればいるほど親として休まる時がありません。

でも、子供を産んだのは私たち親の責任です。

しっかり子供たち全員と公平に向き合っていきましょう。

そして今日この瞬間を後悔ないように見守り、私たち親が死んだ後も子供たちが助け合って生きていけるように、兄弟喧嘩を有効活用していきましょう。

 

 

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