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兄弟喧嘩をやめさせる方法 その1

「兄弟喧嘩をやめさせる方法」

兄弟のライバル心を理解することが大事

複数のお子さんをお持ちのご家庭で、よく耳にする問題に兄弟姉妹喧嘩があります。

喧嘩するほど仲が良いとは言え、しょっちゅう家の中で喧嘩をされるとやはり悩む方は少なくないと思います。

ではどうして兄弟喧嘩が起こるのかと言えば、それはお互いに相手の方が得していて、自分が損していると思ってしまうからです。

兄弟や姉妹は、同じ両親から生まれてきた血のつながった関係とは言え、距離が近い分ライバル心も強いのが特徴です。

いつも、他の兄弟ばかり得しているのではないかと心配してしまうのです。

それは、物質的なこともありますが、親から注がれる愛情に対しても同じように感じます。ですから、兄弟喧嘩をやめさせる為には、兄弟の一方だけが得をしているとか、自分ばかり損していると思わせないことが大切です。

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年上の子にだけ我慢させないこと

ここで、是非注意して欲しいことがあります。

それは、年上の兄や姉に対して、お兄ちゃんだからとかお姉ちゃんだから我慢しなさいと言わないで欲しいということです。

お兄ちゃんお姉ちゃんにとって、好きでそうなったわけではない状況を、ただ我慢して飲めと言われても納得できるわけがありません。

更に、自分も愛されて育てられてきたはずですが、その記憶がない。

そんな時に、いつも親の腕に抱かれている弟や妹の姿を見れば、嫉妬するのも当然でしょう。

お兄ちゃんがお姉ちゃんが、自ら自分が年上だから下の兄弟たちを守りたいと思えるまでそんな残酷な命令をしてはダメです。

年上であると言う理由で、年上の子ばかり注意したり我慢させたりすると、いずれ親に期待しなくなります。

何をどう話しても、結局お兄ちゃんだから我慢しろと言われることが目に見えているからです。

子供の訴えを繰り返すこと

兄弟喧嘩が始まったら、どちらかが泣いて親に訴えてくることが多いでしょう。

この時に、泣いている子の話ばかり聞くのではなくちゃんと兄弟姉妹両方から話を聞くことが大切です。

その際に、子供が言ったことを繰り返すようにすると、子供は自分の気持ちを親が理解してくれたと認識しやすくなります。

例えば、「○○が僕のお菓子を勝手に食べたんだ」と子供が訴えてきたら、親も「○○が▲▲のお菓子を勝手に食べたから悲しかったんだね」といった具合です。両方の話を聞いたうえで、後はあなたが判断してください。

くれぐれも、感情にまかせて頭から怒鳴ったりしないようにしましょう。

怒鳴る人の話など、大人も子供も聞きたくはありません。

意味なく弟や妹をいじめることがある

時に、明らかに理由もなく年上の子が下の子をいじめたり暴力を振るったりすることがあります。

こういった時は、年上の子をやみくもに怒ったり叩いたりしてはダメです。
妹や弟をいじめることが悪いことを分かっている上で、それをやっていることが多いからです。

この場合は、寂しいという理由が少なくありません。

もっとかまって欲しいから、このような行動を起こすのです。

この場合は、ダメな行動を起こしたことに対して注意をしつつ、必要以上に責めずに話を聞くようにするのがオススメです。

その際に、オススメしたい方法があります。

それは、「○○みたいな優しい子がどうしてこんなことしたの?」と聞く方法です。

こうすることで、子供は全否定されたと思わずに済みます。

先程も言いましたが、子供は自分が悪いことをしたと分かっているのです。
そこを責めるような言い方をすれば、子供は心を閉ざして、余計頑固になります。

ですから、「あなたがいい子であることは分かっているよ」と伝えつつ、理由を聞くのが良いのです。

まとめ

年上の子のことを日ごろから褒めるようにすると喧嘩しにくい

ちょっと想像してみてください。あなたが片思いしている男性(或いは女性)と、他の異性がイチャイチャしているところを見せつけられたら、あなたはどう思うでしょうか?

プライドが許さないから、ぎゃあぎゃあ騒ぐことはしないでしょうが、やはり寂しい気持ちになるのではないでしょうか?

弟や妹が親に優しい言葉であやされているところを、いつも目にしているお兄ちゃんお姉ちゃん。

その気持ちが、どれほどののものか想像できるでしょうか?仕方がないことは分かっていても、そこはまだ子供。なかなか受け入れることが難しいはずです。

ですから、日ごろから、是非お兄ちゃんお姉ちゃんのことをたくさん褒めてあげて欲しいのです。

子ども扱いするのではなく、ちゃんと一人の人間として感謝の気持ちを伝えて欲しいのです。

「○○、いつも(弟)の面倒を見てくれてありがとう。ママはあなたがいてくれてとても助かっているよ」
「もし○○が(妹)に何か困ることをされたら、必ずママに言ってね。まだ(妹)は小さくて分からないことが多いと思うけど、ママがちゃんと注意するからね。いつもありがとう」

こんな風に、たくさん褒めてあげてください。そして、どうかたくさんありがとうと伝えてください。こうすることで、兄弟喧嘩も格段に減ってくることと思います。

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