子育てと投資のブログ!!優待銘柄、米国株(ETF)、ふるさと納税について紹介

忙しい朝!効率よく栄養をとらせたい!パン or ご飯?

1日は「朝ごはん」から元気な朝が始まります
元気な朝の始まりはごはんやパンなどの主食をしっかり食べることと言われています。
それでは「朝ごはん」を食べないとどうなるのか、体温が上がらず、やる気がおきなません。、同じ人が「朝ごはん」を食べた時と食べない場合を比べてみると、午前中の能力に1~2割の差が出ることがわかっています。

子育てをしているとよく会話に朝はごはんとパンどちらが良いか?という話題が出てきます。
朝ごはんにごはんとパンどちらが良いか、悩むお母さんは多いと思いますし、朝食の大切さは学校でも取り上げられる話題ですね。それではいったい、ごはん食とパン食いったいどちらが良いのでしょう?

炭水化物

まずはごはんとパン共に言えることですが、共通の栄養素としてもっとも大切で一番にあげることができるのは「炭水化物」です。「炭水化物」は体内に入ると消化されてブドウ糖になり、血液を通して全身に行き渡り、脳や筋肉などの大切な活動エネルギーになるので、朝食の主食として最適な食べ物です。

「炭水化物」をとると血糖値が上がり、体温が上昇し、私たちの体は本当の意味で起きた・・・という状態になったのだと言えるでしょう。つまり朝食には、空腹を満たすだけではない、大切な役割があるのです。

ごはん

なかでもごはんはパンに比べて低カロリ-で、腹持ちも良く、たんぱく質やカルシウム、ビタミン、鉄分、食物繊維など豊富な栄養素をとることができます。
さらにバランスのとれたおかずと食べあわせるとしたら、栄養面から見て最強の朝ごはんですね。

「噛む」という観点

次に、「噛む」という観点から考えてみるとして、かむ回数を比べてみましょう。食パンは1枚あたり350回かむのに対し、ごはんは茶わん1杯で600回と言われています。粒食であるご飯をゆっくり良く噛んで食べることにより、唾液を分泌し消化を助け体内への栄養分の吸収を助けてくれるのです。
ただ、食事の支度というお母さんの負担を考えると毎日の献立を考え、ご飯を炊く準備からはじまって、おかずを作る手間と時間は、働くお母さんにとって忙しい朝は負担が大きいのではないでしょうか?それではパンはどうでしょう?

パン

栄養素として「炭水化物」のすばらしさは、ごはんと同じようにすばらしいと言えます。ごはんのように炊く手間はかかりませんし、甘く味付けされているパンは子供たちにとっておやつ感覚でもたべることができます。パン食の場合での注意点として例えば食パンにはもともと砂糖やバタ-が含まれていますが、さらにト-ストなどにしてバタ-やジャムを塗ってしまうと脂質の取りすぎとなってしまうことがありますので注意しましょう。サンドウィッチにして野菜をはさんだり、サラダを一緒に食べ牛乳やヨーグルトなど乳製品をあわせバランスのとれた献立を考えることが大切です。

みなさんしっかり朝ごはんを食べましょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.