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バウンサー買うべき?なくても不便じゃないかが知りたい!

赤ちゃんのご機嫌を取るなら抱っこに勝るものは有りません。
しかし、ずっと抱っこでは家事がままなりません。

バウンサーは、しばしの間赤ちゃんを預けておけるので、面倒を見てくれる人が他にいない時強い味方になってくれるかもしれません。

バウンサーについて体験談を交え検証していきます。

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バウンサーとは?

「揺れる赤ちゃん用の椅子、もしくはベッド」といったところでしょうか。

「ゆりかご」はベッドタイプなのに対し、「バウンサー」はチャイルドシートのような椅子タイプを主流に、ベッドのように使えるもの、歩行器を思わせる形状のもの等、形に幅があります。

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バウンサーの種類

各社趣向を凝らした仕掛けがあるかと思いますが、大きく3つに分けてみたいと思います。

一つ目は主流の、椅子タイプ

赤ちゃん自身の動きでユラユラと揺れ、
デザインも豊富で、お値段は5,000円~2万円程。

使いはじめ時期は首が座った3か月位からで、卒業めやすは自分で座れるようになる7~8か月位です。

付属テーブルを付け離乳食の時に椅子として使えるものもあります。

手ごろな価格で、10cm程の家具と家具の隙間等にコンパクトに畳んでしまえる物もあります。

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二つ目は電動タイプ

赤ちゃんが動かなくてもモーターで揺らし、暫くすると自動で止まる機能に加え、赤ちゃんが寝つきやすい音楽を流すボタンがついていたり多機能で高性能です。

目の届きやすい高さ上げる事が出来るものや、首が座る前にも使えるようフラットにできたり、離乳食が始まった頃には食事用の椅子のように角度を付ける事の出来るものもあります。

高機能で、寝かせ付けも期待できますし、ものによっては、生まれたてから、離乳食の頃まで長く使えます。
その反面、高価で少々場所もとります。

三つ目は歩行器のような形状のタイプ

一人座りが出来る7~8か月から、1歳5か月位までを対象とした、「おもちゃ」という側面が一番際立った種類です。

価格は1~2万円程。

タイヤが無く、その場でジャンプをするタイプのこのバウンサーをテレビの前に置いて置けば活動的になり始めた赤ちゃんを一定時間留めておけます。

なお、食事用の椅子として使えるタイプは、洗えるものがほとんどですが、座面が布製の事が多いので、衛生面とお手入れの手間を考慮すると、離乳食時は結局使わなかったという方も多いと思います。

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我が家での使用例とまとめ

私は出産祝いで、おもちゃ付きリッチェルのバウンシングシートおもちゃ付」
(”く”の字のようなかたちの椅子タイプの製品)を頂き利用していました。

布団に寝かせると泣いてしまうけれど、バウンサーだと包まれるようで安心するのか、そのまま寝入ってしまう事も多かったです。

テレビと併用すると、覚醒時も数十分ご機嫌で座っていてくれました。

ただ、股にベルトがあるので、ユルユルウンチがオムツから漏れやすいという難点もありました。
(大き目のタオルを一枚座面に敷いておけば本体を汚さずすみましたが。)

私の家庭では、上の子が揺らし過ぎたり、一緒に座りたがってしまって、バウンサーは下の子の時だけの活躍でした。
赤ちゃんグッズが威力を発揮するかどうかは、当然ながら環境や相性にもよるという事です。

購入を迷ったら、レンタルで試すという手もあります。

継続利用期間が長くなると高くついてしまいますが、使わなくなった後の処分には困る事がありません。
生活スタイルに合わせ、良い製品に巡り合えるといいですね。

(※バウンサーは、安全面で考慮されていますが、いずれの物も過信はせず目の届く所で使用するようにしましょう。)

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