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お手伝いが生活の一部にいつの間にかなるために、親ができる関わり方

長い夏休みがもうすぐ始まります。

夏休みの宿題をしっかり期限内に終わらせることはとても大切ですが、せっかくなので「お手伝い」を始めさせるいい機会にさせませんか?

もちろん、夏休みが終わっても、毎日できるような「お手伝い」です。子供が毎日家の手伝いをすることはとても大切です。

子供たちは年を重ねるごとに、小さな責任を積み重ねて大きくなっていきます。

そして、十分な責任を負えるようになってこそ、一人前の大人になることができるのです。

小さい時から責任を負う経験がなかったら、大きくなった時、どうやって責任ある仕事や約束を全うすることができるのでしょうか?

「もう君は20歳だから」という理由で責任ある仕事を任されて、ストレスで参ってしまうかもしれません。

親としてはそんな子供の姿を見るのはつらいものです。

だからこそ、小さい時から、ちょっとした「お手伝い」という責任をも経験させていきましょう。

夏休みの「お手伝い」というと、お風呂掃除やトイレ掃除、外の掃き掃除・・・などが思い浮かぶかもしれません。

でも、それは夏休みが終わった後、手伝ってもらうことが難しいかもしれません。そして、初めてする「お手伝い」にしては、子供たちに少し重荷です。また、掃除の仕方を教えなければいけない親も負担に感じるのではないでしょうか。

おすすめしたい「お手伝い」は、食卓の準備です。家族全員が必ず最低一日一回は家で食事をします。

その家族が気持ちよく食事を出来るように食卓の準備をするのです。

例えば、テーブルマットを敷く、箸置きをおいてお箸をおく、ペーパーナプキンを横に置いておく、お水を置いておく、取り皿を並べる・・・といったことです。

各家庭によって何を準備するべき違うと思いますが、毎日食卓に座っていれば子供たちは自然と何が必要かわかっているはずです。親が特別教えなければいけないことはないでしょう。

また、食事が終わった後、お皿を下げることも手伝ってもらいましょう。お皿の重ね方、食器のまとめ方を学ばせ、テーブルをしっかり濡れ布巾でふかせます。

簡単なようで意外と難しいお手伝いです。食器を落として割ってしまうこともあるかもしれませんが、親は忍耐強く見守りましょう。

また、お買い物に一緒に行ってもらい、荷物をもってもらうこともよい「お手伝い」です。袋へ入れることも手伝わせましょう。

回覧板をお隣さんに渡したり、動物を飼っている家であれば、散歩に行くようにさせることもとても良いでしょう。

お父さんは、お母さんの「お手伝い」をしましょう!

子供たちが「お手伝い」をすることで、お小遣いをあげているお父さん、お母さんがいらっしゃるかもしれません。でも、お小遣いをあげることは是非やめましょう。

家族の一員として「お手伝い」することは、当たり前のことです。お小遣いをあげるということは、「お手伝い」を何か特別なことにしてしまいます。

そして、子供に「お手伝い」をさせることを当たり前にしたいのであれば、お母さんはお父さんの手伝いを、お父さんはお母さんの「お手伝い」をするようにしましょう。

夫婦生活が長くなれば長くなるほど、お互いのことを分かり合い、自然な付き合いになっていきます。

もちろん、それはとてもよいことですが、反対を言えば緊張感がなくなるということです。

子供たちが大きくなって結婚した時を考えてよい夫婦の見本を見せるために、新鮮な気持ちでお互いの「手伝い」を探してみましょう。

まとめ

「お手伝い」をしたがらない日もあるかもしれません。その時は、「働くもの食うべからず」と厳しくしつけましょう。

「お手伝い」が習慣になるまでには時間がかかります。

親は何度も「お手伝い」をしたかどうか確認しなければなりません。

忍耐力がいりますが、子供の将来を考えてしっかり前を見据えていきましょう。

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